2006年4月アーカイブ

ふぬけ

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ちょいとふぬけた様な状況である。朝は犬の散歩に行ったものの、やり残したことに取りかかる気持ちがない。仕方ないのでだらだらと過ごす。そういう風に過ごすことが多いことに自己嫌悪を感じつつ。

人の見え方

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部下から相談を受ける。彼の直属の上司が、仕事を抱え込むタイプで、彼に重要な仕事を割り振らないと言うのである。簡単な仕事ばかりで欲求不満に陥っているらしい。
彼の上司というのも、私の部下である。
私から見ると、ちょっと優柔不断なところはあるが仕事は丁寧で正確だ。しかし、その部下から見ると、保身的で猜疑心の強い男となる。
自分の能力に自身がある奴は、誰かに仕事を任せるより自分でこなした方が早いと思う傾向にある。現実的にはその方が、楽なのだろう、いちいち仕事を教えていられないと言うことだろうが、部下は育たない。

朝の葛藤

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曇っていたのである。空は暗い、いつ雨が落ちてもおかしくない状況だった。自転車で行くとするなら、雨具を来てブーツを履いてと支度に手間取ることになる。傘一本で歩いていくことにしようか、迷うところだ。
迷っている内に、歩いていくには遅い時間になった。自転車で行くしかないのである。雨具を着てブーツも手袋もしないで自転車に乗る。手が冷たかった。

そんな始まりの日だったのに、残業で遅くまで事務所にいた。家に帰るとニュースではライブドアの元社長が保釈されるのどうのというニュースをやっていた。耐震偽装もライブドアもずいぶん昔の出来事のように感じる。寒いせいだろうか。そんな分けがない。

罪悪の感覚

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朝、ロッカー室で友人は言った。「あと二日我慢すれば、連休だ、そう思えば今日のつまらない仕事も耐えられる」と。なるほど先憂後楽というか仏教的な現世受認の来世願望の世界か、などと考えたりする。そんな大げさな。しかし、彼は連休に沖縄へ行くと言うからな、沖縄といえば西方浄土。どうしても今日は連想が仏教的でありたいようだ。

ニュースで今日の午前中に例の耐震偽造の関係者が逮捕されたと言っていた。今日は先勝だ。警察としてもそういうことを意識しているに違いない。

それにしても妙な感じがするのは、国会の証人喚問の場で言い逃れて、警察が乗り出して真相解明の道が見えるような感じがすることだ。警察とは法律上の問題を捜査してその罪の存在を明らかにするだけなのに。

つまり、道義的責任というものが完全に意味を失っていると言うことなのだろうな。

花粉の終わり

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やっと薬がなくてもアレルギー症状が出なくなったようだ。空中を舞う花粉が杉から檜に変わりつつある。花粉情報もそうなってきている。私は一時、杉花粉症ではなくて檜花粉症ではないかと思ったことがあった。

その理由は、杉より檜の方が高級な感じがするからである。しかし症状の出る時期から推察すると杉花粉症のようである。杉のように大衆的な木の花粉アレルギーということである。少し残念な感じがする。

日常に戻る

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ずいぶんと間を空けてしまった。先週後半から仕事で遠方へ出掛けていた。木・金・土の二泊三日の旅であった。
出掛けていたところは結構寒い土地であった。この時期になってもまだ桜が蕾あるいは咲き始めの状態だった。
一日目は、天気が崩れて惨めなほど寒い思いをしたのだが、宿泊は温泉宿だったので、のぼせるまで湯につかっていた。
二日目はもう少し状況は改善されていた。
三日目はそれまでとはうって変わって良い天気に恵まれた。さらに気分の良いことには、それまでの会議スケジュールと違って観光スケジュールだった。古い寺とか神社を巡った。
土曜日の夜、家へ帰り着いて、久方ぶりの旅行で荷物との整理と会議記録の報告を作って寝てしまった。
まあ、そんなことがあったわけだ。
今日は出張中に溜まった書類を片づけ、今日が期限の報告書を仕上げ定例の会議に出席と忙しかった。しかし、そういう忙しさに紛れることで、少し残っていた旅行の非日常的な感覚が矯正されていく。

久々のクレーマー

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久々に大きな声を出すクレーマーがやってきた。カウンターでのやりとりがかなり離れたこちらにも聞こえてくる。。経緯は分からないが声の調子でかなりテンションの高い状況にあることが分かる。
30分後に、対応していた部下が私のところへやってきて「お願いします」という。つまり、手に負えないのでよろしくということだ。1時間近くカウンターで粘っていた状況の打開の糸口が無くなったのだ。
私は、最近こういう状況では、ひたすら頭を下げることにしている。最初の頃は妙にプライドが邪魔をして頭を下げることができなかった。いや、下げることはできたのだが、頭を下げたとき相手の足下が見えた段階で、下ベロを出したりしていた。そうしないと自尊心が中庸を保てなかったのだ。
しかし、慣れとは恐ろしい物で、もう頭を下げて土下座することにすら何の抵抗もなくなった。(抵抗が無いというのは言い過ぎか)
部下の前で散々に発散していた相手は、私が頭を下げて謝ると、すでに言いたいことは言いつくしているので「まあ、今日はこれくらいで勘弁してやる」などと池野めだかのようなことを言って帰っていく。

マイナー気分

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朝、ロビーで友人とすれ違った。ため息なんかをついて、元気がない様子だ。4月に入って落ち込んでいるという。真面目な男だから職種が変わったことにプレッシャーを感じているのだろう。
それに引き替え、私の隣の男は脳天気だ。私もかなりいい加減なところがあるのだが、それに輪をかけているのではないか。
今のところ実害はないが、かき回されそうな予感がある。

部下がかなり長いクレーム電話の応対に苦闘している。様子を見ていると、目で私に助けを求めている。替わりたくないなあ、目をそらして、書類の続きを読む。

忙中閑あり

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結構忙しい一日だった。30分単位の打ち合わせで都合8本だ。最後は夜7時からというとんでもない設定の打ち合わせ。しかし参加せざるを得ない。
駐車場の桜を見る暇もない。もっとも、枝の上の方を残してほとんど散ってしまったが。最近はその最後の花に雀が蜜を吸いに来ている。
うー見てるじゃんと突っ込んでおこう。そう、5分でも時間が空くと桜の木のあたりを見る。しかも双眼鏡で、すると、小鳥の動きが見えるのである。

春雨

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朝から雨が落ちている。細かい雨、雲は高いので明るい感じがする。春雨とはこういうのをいうのだろうか「春雨じゃ、濡れて行こう」の世界。

英国の紳士は傘は持つが差さないのがおしゃれだったらしい。かの国の傘は絹製でステッキのように細いという印象がある。霧雨のロンドンではそんな物でも実用だったのかもしれない。多分そういう傘は日本の春雨以外の雨には用をなさないだろう。

いつかの夏だった。河原でバーベキューをしたとき、いきなり夕立のごとき強い雨が降ってきたことがあった。そのとき避難したパラソルの下は普通に雨だった。つまり、ガーゼでできた傘の中と同じ状態で傘があってもなくても同じ事だった。雨にパラソルは役に立たないということを初めて知ったのだ。

日本の雨は柿渋を塗って防水処置をした傘でないと防がれないのだよ・

犬の習慣

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我が家の犬もそうなのだが、犬というのは毎日同じ事をするのが好きなのである。例えば、二日連続で同じ事をすると、犬はそれはもう習慣化されたこととして三日目にも同じ事をするように要求してくる。

昨年の夏、早朝に目覚めると眠れなくなったことがあった。夏の早朝というと6時前である。仕方ないので、土日の二日ばかり早朝に犬を散歩に連れ出した。そうして3日目に当たる月曜日の早朝、やはり散歩に行くものとしきりに誘うのである。ウィークデイは会社へ行く準備もあるので、散歩なんぞに行く暇はないのだ。

午後床屋へ行った。床屋の待合いで待たされるのがいやなので、一度自転車で混み合っているか確認しに行って、空いているのを見て改めて出掛けるようにした。ここしばらく、パンチパーマのおやじと床屋へ行く時間がバッティングしていることが多かった。パンチパーマと髪染めは手間と時間がかかるので、それをやっている間延々と待たされるのである。

床屋から帰ると、テレビで野球中継をやっていた。最後まで見た。

最後の桜を愛でる

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今年の桜はずいぶんと長く咲いていた。二週間以上花を愛でることができた。途中冷たい雨の日があったから、冷凍保存されて日持ちがしたようなものか。私は、この桜の時期に風邪を引いて喉を痛めた。

今日も冷たい雨が降っていた。霧雨だが、花びらに滴がついて、その重みではらはらと風もないのに散っていく。

雨は静かに一日中降り続いて、桜は一日中散り続けた。時折、鳥が蜜を吸いに来て、枝を揺する。すると花はさらに散る。

予感

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隣の席の男は、どうも話を大きくするのが好きなようだ。それも周りを巻き込んで騒ぎを大きくするタイプだな。はた迷惑なことが起きそうな予感。

食事時に久しぶりに野球中継を見た。NHKのBSでは、私がひいきするチームの試合中継はあまり見られないのでついつい見てしまった。しかし、8回までは見ることができたのだが、9回の攻防はいたたまれなかった。

車で出張

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ずいぶん遠くまで出張してきた。車で往復4時間はかかった。部下が運転していくので、それはそれで良いのだが、運転に飽きて眠らないように、いろいろと話しかけるのが大変なのだ。

帰りの道では、もうあらかた話題が出つくして黙り込む時間が多くなる。すると、昼食の後の最も眠くなる時間になってしまう、仕方ないのでコンビニに立ち寄って、眠気覚ましのガムを購入することになる。スヤスヤミントの清涼感とあごを動かすことによって、眠気は無くなる。

そういう苦労をする出張もあるのだ。

やはり雨の日

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今日は朝からばたばたである。係争ごとがあって、弁護士と相談しなければならないのだが、弁護士の相談料は時間制なので、質問の要点をまとめろという上からの指示。私は、弁護士の相談なんてのは想定どおりに行かないのだから、メモで良いと指示しておいたので、部下はまとめる作業で大わらわというわけだ。まったく困ったことだ。
それで、今日の実際の弁護士との相談は、想定問答とは関係ないとは言わないが、かなり異なった観点からの質疑になった。そんなものなのだ。

それにしても今日は朝から雨である。天気予報では今夜からますます強くなると言っている。桜の季節にこんなに不順な天候が続くのも珍しいのではないか、などと書いてみる。本当に珍しいかどうかは検証してないし。

今日は友人の一周忌だった。彼の家へ行って線香をあげてきた。思い出すことは、一年前の葬式の日、無惨に散った桜の花びらが車の窓ガラスにこびりついていたこと。今日と同じだ。あのときも雨だったのだ。

新学期

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花冷えで昨夜などは結構寒かった。そのせいであろうか、今年の桜は日持ちがする。しかし、私は急激な温度変化に身体がついていけないようだ。風邪気味である、のどの調子がおかしい。それに、目の回りに熱を持っている感じがある。ことあるごとにうがいをするが、手遅れであろう。

今年から大学で教えることになった友人から連絡があった。学校も新学期を迎えているのだ。
私もそうなのだが、新しい状況に慣れるまでは、居心地が悪く感じるものだ。ちょっとしたことに神経質に反応したりする。春先のいらいらの原因はこの辺にあるのか。

吟行手帳

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昨日の黄砂はひどかった。黄砂に混じって黄色い杉花粉も舞ったのだろう。今日は花粉症の症状が激しい。外に出たくないのだが、犬が散歩に連れて行けという目をするので、連れ出す。いつもの城のある公園へ。昨日の続きのようで時折強い風が吹く。すると公園の桜が花吹雪となって舞う。なかなかきれいな光景、花びらが地面を車輪のようにくるくると走る。
老人がこの風景を見ながら、盛んにメモしていた。手にしているのは吟行手帳だろう。俳句も良いなあと思う。

本届く

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4月の上旬は様々な理由で飲み会がある。面倒だが仕事のつきあいとして仕方がないことだと、今は割り切っている。若い頃は、飲み会は嫌いではなかった。酒には結構強かったし、酒を飲んで開放的で打ち解けた雰囲気になるのが好きだったのだ。
今日の夕食は休肝日としようと思ったのだが、会議で遅くなったので、ワインをあけた。
今日は、住んでいる町のかなり北上したところで会議だった。観光産業に関するシンポジウムがあり、事例視察とディスカッションが充実していた。

少し前、新聞の書評欄に載った推理小説が読みたくなって、しばらく本屋へ行く度に探していたのだが、見つけることができなかった。田舎の本屋だから品揃えが充実していないと言うことはある。仕方ないのでアマゾンで注文した。一冊だけでは失礼のような感じがして他に新書本を二冊注文したのが、やっと届いた。
やっとというのは、注文してすでに2週間経っている。アマゾンにしては動きが悪いなと思っていたのだが、どうやら件の推理小説本が品薄で発送が遅れたらしい。
その間に、堺のMから勧められていた秋山安三郎という人が書いた「下町今昔」も届いた。この本も、ちらっと読んだだけだが面白そうだ。
収穫の多い週末だ。

そうだ、ずっと読んでいた「大番」もあと数章で終わりだ。この小説も結構面白かった。いわゆる証券業界の話で、話としては金と女にまつわる人生模様ということだが、株式投資の本質を示唆してくれる話だ。
この低金利で、庶民の金は株などの投資に流れているようだが、21世紀のこの世の中も、「大番」のギューちゃん(主人公のあだ名)が活躍した時代もシステムは違っても基本的には同じなんだよな、と思う。

間の悪い誘い

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風が吹くたびに桜は舞う。昨夜飲み過ぎたせいか、やたらと喉が渇く。コーヒーとお茶を交互に飲む。コーヒーばかりだと胃が痛くなるような気がするからだ。
水分を摂り続けて、しかも昼食は味噌ラーメンを食べた。そうしてやっと二日酔いの感覚から抜け出すことができた。

ところが、夕方友人から電話で、5年ぶりに東京から仲間が帰省しているので、飲みに来ないかという誘い。
体調が落ちているときなのだが、顔を見るだけでもいいから、という言葉に乗ってしまった。

飲み会

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ちょっとした飲み会に参加した。嫌いではないから。
部下の誘いで三次会までつきうはめになる。自分では格好つけている様で実は不細工に酔っている。

法曹界に接近

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昨日、仕事に関連して弁護士と会う。訴訟の準備だ。
最近は裁判所の敷居が低くなって、何でもかんでも裁判で決着をの時代になりつつある。

つい最近の新聞記事に法科大学院のことがあった。二年ほど前に、日本にもロースクールを設置して、弁護士の数を増やすという計画があったっけ。弁護士の数を増やさないと、訴訟社会の趨勢に追いつかないということだったなあ。法制度の規制緩和、つまり法曹界の特権がなし崩しになるということでもある。
新聞記事だと、新しい司法試験では合格率がぐっと上がるらしい(読み違いかもしれない)から、そうやって法曹界の人間を増やしていくのだ。
単純に悪いことではないと思う。

そういえばこの春、友人の息子が法学部を卒業した。弁護士を目指していたが志潰えて、サラリーマンになった。新司法制度には早すぎた卒業だったのだ。運が悪いことだ。

昼食のエビフライ定食

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今日はずいぶんと遠くまで出張してきた。車で半日がかりの距離。途中で昼食をとる。そこは、とある観光地の一角にあるレストラン。
本来なら車で行くときの昼食時の予定というのはしっかりと組まれているはずなのである。ところが、あてにしていたおいしいということで有名な店は、あいにく休みだった。まあ、調査不足ではある。

その店に入ったのは、ほかに適当なのが見つからなくて、仕方なくの選択だったのだが、注文したエビフライ定食は最低だった。貧乏舌が自慢で(そんなもの自慢できない)料理にはあまり文句をつけないのだが、あのエビフライはいただけない。
味付けも、も一つなのだが、その揚げ方がせこい。大きく見せるためにエビの頭にまで衣をつけて揚げてあるのだ。まあいいか、食べ物に関して何かを言うほどの舌ではないから(なんせ貧乏舌ということであるから)

事務所へ帰り着いたときは、すでにほかの連中は帰り支度をしていた。「天気が良かったから、日に焼けている」などといわれた。確かに一日良い天気の中を、運転して歩き回っていると、春の日射しでも日に焼けるのかもしれない。

丸一日、席を離れると処理しなければならない書類が溜まってしまう。遠いところへの出張から帰って、疲れているのに一人残業する。

ちるちる桜

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花の命は短くて、駐車場の桜もすでに盛りを過ぎた。というより、昨夜の雨風で無理矢理散らされてしまったと言うことだろう。無理矢理というのは、少々えげつない表現だが、水たまりに浮かぶ花の残骸を見てみると、花弁が舞ったというのではなくて、花が茎からちぎりとばされているのである。

それでも、まだ花は木を覆っている。今週末まで保つのか。友人と賭をした。入学式のある週末まで花はあるのかどうか、ということを。私は散ってしまうという意見なのだが、負けた方がビールをおごることになっている。

週の初めで月の初めでもあったのだ。静かな始まりではなく、いきなり、雑多な問題が飛び込んできている。思いやられる月になりそうな予感がある。

散歩をさぼる

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雨の朝というのはカーテンから漏れる光が少なくて、体内時計では7時半だと思っているのに、夜明け前の感覚がある。念のために目覚まし時計を見ると8時を回っている。普通ならずいぶん明るくなっている時間なのだ。

犬は朝の散歩をせがむ。しかし雨降りを理由に連れて行かない。「雨が降っているだろう」と一応、犬に言ってみるのだが、通じるわけがない。散歩しないのが分かると、犬はふて寝をする。わざと大きないびきをかくのだ。しかし私は犬が本気で寝ていないのを知っている。私が部屋の中を動くと、薄目で私の動きを追っているのだ。

午後は嵐のように雨が強くなったりした。図書館へ本を返しに行かなければならない。一週間前に返却期日が切れているのだ。雨の中を歩いていく。
図書館の中をぐるりと巡ったが、借りたいと思う本はない。再び雨の中を帰る。私の安い傘の骨が曲がってしまうほど強い風が吹いた。

悪夢の続き

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昨夜はどうも寝付けなかった。遅くまで起きていたせいもあるのだが、頭の中に様々な考えが去来して夢うつつのようでありながら、意識ははっきりしているのである。今朝はそのせいで起きあがったのが10時を回っていた。どんなに遅く寝ても、8時には目を覚ますのだが、最近は、体力の衰えを感じてしまう。悲しいことだ。

目を覚ますために、公園へ犬を連れて行く。公園には桜の木がたくさんあって、花見に最適の場所となっている。ブルーシートがあちこちに敷かれていて、午前中だというのにすでに座り込んで一杯やっているグループもある。キャンプのようにバーベキューの道具を持ち込んでいる連中もいる。
なんだろうね、花見は茣蓙と重箱に詰めた弁当と日本酒だろうが。ブルーシートとバーベキューセットはいただけない。

午後、なんだか疲れが出たようなので昼寝する。すると、夕方まで眠ってしまった。起きて、インターネットをチェックすると、ひいきのチームは負けていた。悪夢の続きである。

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