2006年7月アーカイブ

進歩のないシンポジウム

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午前中仕事であった。シンポジウムのさくら、つまり人気のないシンポジウムの企画で客が集まらなくて、無理矢理、観客として参加させられた。
シンポジウムそのものも、つまらない議論のやりとりで参加しようとする人がないのも分かる。この仕事のせいで、犬の散歩ができなかった。犬は不満そうである。

ポテトカウチ

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夏風邪だろうか、頭痛がして気力がない。
今のソファに寝ころんでテレビを見ていた。土曜朝のワイドショー番組から、高校野球の地方予選の中継とザッピングしていた。
結構むなしいのだが、頭痛が言い訳になっている。犬の散歩だけはした、犬がうるさいのである、連れて行けと。

帽子とブログ

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私は自分自身を分析して帽子が似合わない人間だと思っていた。でも、何か良い帽子というものがないだろうかと書いたら、うれしいことに、良い帽子を探すという提案があったのだ。これは、日記という個人的な物言いが、このブログを読んでいる人に伝わって、反応をしてくれたということだ。
でも、この反応が全く知らない人からだったら、ブログの威力を感じるところだが、残念ながら知っている人からだった。うれしいけどね。

しかし、このブログはそういうコメントというか反応の書き込みをするとき、匿名(メールアドレスの秘匿)が許されないシステムなのだな。友人は、帽子に関する提案をこのブログに書き込まないで、別のルートで言ってきたから。そういえば以前にも、書き込みたいがアドレスを要求されると躊躇するという事を聞いたことがある。

またまた考えるときが来たのか。以前のようなホームページでの日記公開という形式をブログに変えて、このブログシステムが二つ目なのだ。どういう形式のブログがいいのだろうか。結論を出すのがこの夏の宿題だな。

自転車の帽子

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自転車で通勤をはじめて半年、梅雨時の自転車はつらい。レインコートが鬱陶しい、雨と汗でべたべたになるからだ。しかし、今週はずっと自転車である。梅雨が明けたのか雲が晴れて日射しが強くなっている。
本当に日射しが強いと感じる。自転車通勤に似合う帽子がないものだろうか。キャップは駄目だな、私はキャップは好きではない。似合わないと自覚しているから。あの探検隊がかぶっているヘルメットはどうなんだろう。ちょっと大げさかな。

虫の話

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季節柄ゴキブリを見かける機会が増えた。ゴキブリを見ると何となく闘争心が湧くのだが何故だろう。部屋の隅にごきぶりの動きを見ると、手は新聞を探している。その新聞を丸めて筒状にし、つぶしにかかる。先祖が狩猟民だとしたら、その血が騒ぐとでも表現するのだろうか、たかがゴキブリ相手に。

友人は毛虫がもっぱら駄目だという。毛虫を想像するだけで足がすくむそうだ。毛虫ぐらいなら、別に足の運びものろそうだし、怖いことないのにと思うんだけど。毛虫が嫌いな人も多いからな。

私は、虫全般は気にならないが、ムカデだけはごめんだ。学生時代に住んでいたアパートは神社の森に近かったせいか虫が多かった。ムカデは布団の中に入り込まれて、足指を思い切りかまれた経験がトラウマとなっている。

しかし、ムカデとゴキブリの相似点というのは、あのぴかぴか光る身体の感じだな。ムカデもゴキブリも金属的な外観だからな。おーこわ。

反成果主義本の成果

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本屋へ行っても、楽しめなくなったら終わりだと思うのだが、私の町の本屋はいわゆる売れ筋の本しか置いてない店が多いので、本を探すという楽しみは少ない。それでも、いろいろな本を眺めるというのは楽しいので、本屋に行くという習慣は止めないが、本屋で本を買うことは少なくなった。

今日もアマゾンで注文しておいた本が5冊届いた。注文したのは日曜日だった。本屋の店頭で注文したら少なくとも2週間はかかるのだ。こういう利便性は本屋での購入をためらわせるな。しかし、今回は少々失敗した。タイトルをうろ覚えで注文したので、送られてきた本と、思っていた本が違っていた。これは私の責任だから、仕方ない。

で、どういう本のタイトルを勘違いしたのかというと、「内側から見た富士通「成果主義」の崩壊」を買おうと思っていたのだが、何故か「虚妄の成果主義」を注文していた。この本は友人に勧められて、いたもので多分ブックオフでも買えるだろうと思っていたのだが、最近ブックオフへの足が遠のいたこともあって、ネットのユーズドブックで注文したのだが、私の頭の中は、富士通没落の内幕ものというより、成果主義の虚妄性のほうが多くを占めていたに違いない。

改めて、アマゾンの本情報を見てみると、「内側から見た富士通「成果主義」の崩壊」は価格が限りなく0円に近い。何かと一緒に買うべき本なのだ。しかも、「虚妄の成果主義」とは、ほぼセットで売られている。なんだか、上下一巻のセットの半分だけ買っ多様な気分だ。仕方ない、「内側から見た富士通「成果主義」の崩壊」はブックオフで買おう。

正座してプレゼン

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座談というのは座して談義することだろう。それはそうだが、その座の仕方が問題なわけだ。今日の談義の相手は茶道の先生であった。当然和室で、座布団を勧められて談義ということである。当の先生は、どうぞお楽に、などと膝を崩すことを勧めるのだが、本人が崩さない限りこちらも正座を崩せない。
てなわけで、慣れない正座でプレゼンをしたわけだが、葬式や法事でも最近は正座をしたことがなかったので足のしびればかりに気がいって、何を話したのか記憶にないのである。正座とはこんなに苦痛なのかと思い知らされた。

図書館

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いつもなら、梅雨が明けて強い日射しとセミの声に包まれる日々のはずなのだが。
雨はだらだらと降り続いている。
この地方は、まだ集中豪雨というほどの雨は降っていない。今日の午前中は雲の具合がかなり明るくなったのだ。ひさしぶりに自転車で図書館へ行った。借りたいと思っていた本はなかった。
手ぶらで帰るのもしゃくなので、コンピュータに関する本を借りる。コンピュータといえば金曜日の夜、PHPとMySQLの接続に関する問題が解決した。コードに一行を付け加えただけなのだが。その小さな発見が、達成感を満足させてくれる。

床屋談義

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先日の飲み会で、友人から髪が伸びていると指摘された。その友人は、床屋には半年に一回ぐらいしか行かないと豪語していた。毎月、床屋に通う私がなんだか髪型を気にする繊細な男のような気がしたのだが、普通はやはり、一ヶ月に一度は床屋に行くものだと思うのだ。今日はその床屋に行った、犬の散歩の後に。
床屋のおやじは、釣りが好きでしかも巨人ファンだ。おやじは私が釣りが嫌いで、巨人ファンではないことを知っているくせに、釣りと巨人の話で終始した。
釣り好きな人というのは、もう少し自然環境とか河川の汚染に問題意識があるのではと推測するのだが、どうもそうではない。鮎釣りの名所でもある天竜川上流の鉄砲水の被害に関しても、川をコンクリートで覆えば大丈夫などとデリカシーのないことを言ったりする。

新聞

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株価がどんどん下がっている。応援するチームが負けた翌朝のスポーツ欄を見るのが面白くないのと同じで、株式欄も単なる非情な数字の羅列にしか見えない。もとより政治面も社会面もへなチョコなニュースばかりなのだから。
新聞を読む楽しみは最近味わってない。

失語症?

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言葉が出なかった。正攻法という事を言いたかったのだが、正当性とか正確性とか言う言葉が頭をめぐるだけで、肝心の言葉が出てこない。私の言わんとすることを察してくれた隣の男が、小声で正攻法と言ってくれて、話は続いた。

しかし、最近こういう言葉が浮かばないとか、人の名を忘れるとかが多いような気がする。
とはいうものの、昔から、人の名は覚えないのを免罪符にしていたところがあるからな。

言葉が出ないと言うのも、単にその単語を知らなかっただけ、だったりして。
それって単なるあほやないか。へこむなあ。

運の尽き

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自由気ままにやってきたようにうに思われる、我が国の首相のその強運の尽きというのを今、目の当たりにしている。
その始まりは、やはりアメリカという国で羽目を外して以来ではないかな。
プレスリー邸にいるときテポドンは発射されなかったが、そのあとの動きと言動はすでに過去の人となっている。現役でありながら、すでに死に体。この国のていたらくを体現しているというか、やはり希有のリーダーと言うべきだろうか。

隣家の非常ベル

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夕食後、なんとなくビデオを見ていた。
野球中継は、応援しているチームが結構がんばっていたのだが、監督が動いた直後にツーランホームランを打たれて、こりゃ駄目だと見る気を失ってしまったのだ。

見ていたのはサスペンスドラマのビデオで、主人公が怪しげな倉庫に忍び込んで、そこで怪しげな連中と遭遇して、逃げ切れるかどうかのシーン。
どたばたとなっているのだが、奇妙な音が聞こえてくる。いわゆる非常ベルの音。
ドラマの中の効果音だと思っていたのだが、どうも、外から聞こえてくる。窓から顔を出してみると、隣家から聞こえてくるではないか。目覚まし時計のベルかなと思う訳だが、普通は。

だけど聞こえはじめて少なくとも10分は経過している。事件性を感じて、シャツを着て隣へ行ってみる。玄関から声をかけるが、何の応答もない。大丈夫なのだろうかと、警察にでも連絡しようかと思ったら、おばあさんが「何でしょう」と反応した。

そうか、息子夫婦の家族が旅行か何かで居なくて、年寄りだけが留守を守っているのだ。年寄りは、耳が遠いから、非常ベルのような目覚まし音が聞こえないのだ。
私は、おばあさんに二階の部屋でから、大きな音でベルが鳴っているのを教えてやった。

昔は、目覚ましの音なんて、ゼンマイが切れればすぐに治まったのだが、今は、延々と鳴り続ける。ああ、電池が切れるまでは。しかし、非常ベルそっくりの目覚まし音は使うなと言いたい。

宝くじ

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昨日サマージャンボ宝くじが売り出されたと、職場でちょっとした話題になった。当たったときの金の使い方について、奇妙に盛り上がったのだが、問題はその中の誰も買っていないと言うことだ。多分誰も買う予定がないだろう。

喪服の列

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この地方はこの時期が盆である。盆義利と言って、縁者が初盆の家を巡る風習が、遺風としてある。夕方、涼しくなる頃、喪服を着た人々が初盆の家を巡り歩く姿が見られる。

控えめなのがいい

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木曜日という日だが、納涼会。納涼会といっても会場へ行くまでが暑い。冷たいビールを飲んでも、すぐ暑くなる。
先週の飲み会では、羽目を外して飲んで翌日ひどい二日酔いに苦しんだ。
今夜は、控えめに飲む。
帰りも暑かったが、明日は元気に起きられそうだ。そういうことを心配してまで、飲むなと自分に言いたい。

犬も疲れる

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この湿気と暑さで犬もぐったりしている。しかし彼の場合は、先週の日曜日に楽しみにしていた散歩が雨で中止になってふてくされているのだ。
他の犬は、雨の中でも散歩していると、言いたげだ。
そんなに元気が出る方ではないだろう、少し階段を昇るだけではーはーぜーぜー言うくせに。

怠けているとは言わせない

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この週末は何もしなかった。全くの休養日であった。野球にたとえて言うと、移動日と雨で二日連続でゲームがなかったということ。野球選手は雨でも身体がなまらないように雨天練習場で体を動かすのだろうが、私の場合はビデオを借りてきてだらだらと見続けた。

またも反省

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二日酔いの回復がまったく遅くなっている。こういう事が起きるたびに、もう深酒はしないと心に誓うのだが、毎回同じ事を繰り返している。ていうか、この人生のほとんどをそうやって来ていることに、気づいて唖然とする。こうやって、殊勝に反省するのだが。

七夕

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七夕である。会議へ向かう車の中で、七夕についての蘊蓄を語るラジオを聞いていた。

鼻毛物語

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鼻毛というのは伸びやすいものなのだろうか。最近、鼻毛の伸び具合がなんだか気になるのである。それというのも、先日あった、交渉という場面で、私の正面の男の鼻毛が気になって仕方がなかったのだ。

漫画でよく描かれるような、鼻毛が鼻から出ている絵そのものだった。なんというか、あれって、八の字に広がるのね。よく見ると。そんなの観察してどうするのかと、言うことなのだが交渉の間ずっと見ていたので、それしか記憶にない。

それというのも、私は鼻毛を抜くのが結構快感だ。うろ覚えだが、「我が輩は猫である」でも、飼い主が鼻毛を抜いてそれで富士山を描いた描写があったような。
私も、暇をもてあそぶと、つい鼻毛を抜きたくなる。

で、その交渉の間、ずっと考えていたのは「もしもし、鼻毛抜きましょうか」の一言だった。

反省が多いこのごろ

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ワールドカップのせいで、生活時間が不規則になっている。それは、テレビの前でだらだらと二時間も三時間も過ごすのが当たり前になってしまったからだ。

スポーツのテレビ観戦における、野球とサッカーの違いは、画面への集中度だろう。
野球の時には、相手方の攻撃の時には、手元にある本を読んだり、別のことをしていざ、我がチームの攻撃の時はぐっと画面をにらんで応援する。そういう、緩急をつけての観戦なのだが、サッカーはついだらだらと、見てしまう。時間の流れが平坦なのだ。

そういえば、サッカー選手の中田が引退すると大きく報道されていた。新庄が引退すると言ったときの方が、びっくりしたけど、野球で言うと、イチローが引退するというのと同じくらいのニュースなのだろう。

日曜日とはこんなもの

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昨夜、3時まで起きていたのに、今朝は8時前に目が覚めてしまった。身体はもっと寝たがっているのだが、神経は醒めている。脱力感と共に起き出す。

眠りたいのに起きざるを得ないという状況、高校生みたいだなと昔を懐かしむ。

犬を散歩に連れて行く。犬の散歩は、土日の習慣のようになっている。

いやな空模様、果たして途中で雨が落ちてくるが、幸い本降りにはならなかった。

深夜の観戦

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土曜日で、夜更かししても良い、という安心感でサッカーの試合を最後まで見てしまった。ポルトガル対イングランド戦である。前半が終わって、ハーフタイムにそろそろ寝ようとシャワーを浴びたら、また目が堅くなって後半戦も見続けた。すると、延長になって更に30分、PK戦でさらにと、とうとう3時過ぎまでテレビの前にいた。
サッカーの試合がどうのというより、だらだらと見続けた自分が理解できない。

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