2006年10月アーカイブ

上司の横やり

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何度も会議を重ね、根回しをして練り上げた企画が、上司の一言でひっくり返った。多分あの上司は、今回の企画に対して合う思惑があるに違いない。それは、合理的な理由以外のもの、つまり情実か金にまつわることだろう。
いやな世界だ。
今日はそれで、すっかり意気消沈だ。

何だったのか

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朝、言い声で鳥が鳴いていた。秋の鳥だが、何という鳥だろう。姿が分かれば図鑑で調べる。ネットの中には声を聞かせてくれるサイトもあるようだが鳴き声は記憶の中で再現しにくい。
ということで、気になりつつも疑問は解消しないまま。

午後の打合せのこと。相手側の話がどうも形式的で、交渉の余地がない話しぶりだった。こりゃ、話していても時間の無駄だと、さっさと席を立とうとしたら、急に態度が変わって、こちらの話に合わせてきた。
なんなんだ、この豹変はと聞いてみると、話し合っている直ぐそばに、交渉反対派の上司がいて、本音を切り出せなかったというのだ。
私が席を立とうとした頃、その上司とやらも、何処かへ消えたらしい。
上司には、交渉の裏側を聞かれたくないと言うことだ。わからんでもない。

早く寝る

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金曜、土曜と二日連続で飲むことになった。今日は休肝日でのんびりしていたら、とてつもなく眠くなってきた。早々に寝ることにする。

字にこだわる

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書道教室に通い始めた。その第一日目が今日であったわけだ。何故書道を、理由は簡単で字が上手くなりたかったということ。

私の書く字はお世辞も上手いとは言えない。少し前までは、個性的な字で味があると思っていたのだが、この歳になると、それなりの字を書きたいと思うようになるのだ。

半年ほど前から、上手い字を書きたいという気持ちが募るようになってきた。

文化センターの書道教室の宣伝文句も、ワープロばやりの中で肉筆の良さが見直されています、だ。ゆっくりと字を書くと言うことでは良いのでは、そう思って書道教室に入会した。

小学生と一緒に字を書くというのが面白い。

花の金曜日

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花金である。漢字で書いてみると何のことだか分からない。花の金曜日で花金、実態がどうかは別にして金曜日は浮かれて下町へ繰り出すものなのだ。実態って何、と自分につっこみを入れる。
今夜は仕事の打ち上げであった。夜の飲屋街をうろついた。

やれやれ終わった

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やっと終わったと言うべきか、一つのセレモニーを無事やり過ごすことができた。形式的なことであるから、結果はどうでも良い。それに参加し、時間を共有することが大事なのである。
明日は、打ち上げだ。また、酒を飲んでしまう。嫌いではないから飲んでしまうのだ。困ったことだ。最近二日酔いになる確率が非常に高いので。

新しい仕事

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最近ずっと忙しかった。新しい仕事の種があるのだが、そちらに手が出せない。まずは今取りかかっている仕事を片づけてからと思っているからだ。
などとやっていると、なかなか切りがつかないのも現実だ。
こうやって、ずるずると古い仕事を引っ張っていくのだろう。

キーボードだよね

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友人が大学に受かったという。社会人大学か何かかな、よく知らないけどめでたいことだと思う。よく聞いてみると、大学に職場が見つかったと言うことが真相らしい。それはそれでめでたいことだ。
今日、携帯用のキーボードを手に入れた。携帯に文字を打ち込むとき、携帯のキーで使えるのは基本的には12個しかない。
だから文字を打つときには。同じキーを使い分けるしかない。その煩雑さを携帯用キーボードは解放してくれる。
しかし、キーボードを使うような長文のニーズはあるだろうか。

いやな気分充満

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週の初めは大事だ。出だしがいいとその週は乗り切ることができる。しかし今日は最低だな。大体において、先週末からの積み残しの仕事があった。それを片づけようとすると、次から次へと用件が増えていく。こんな始まりは最低の週に違いない。
などと思っていると、要領を得ない上司が、私の部下に何か言っている。私のいらいらが伝わったのかもしれない。どうでもいいけど。
帰りは帰りで、雨に降られた。雨は大丈夫だろうと、傘を持たずに歩き出したのだ。眼鏡が曇るほど濡れて惨めさが増した。

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全く奇妙な天気である。午前中は、少々汗ばむような気温。ところが町ゆく人はTシャツ一枚の人から、厚手のジャケットにブーツという晩秋のような格好の人まで様々だった。
それが夕方から、雨が降り出した。ちょうど夕食の買い物時で、献立を考える主婦が今夜は鍋でもしようと思うような冷たい雨だった。
実際我が家では鍋であった。

今月の床屋

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床屋へ行った。床屋での今日の話題は、秋の味覚についてだった。マツタケ、かには北朝鮮の核実験の制裁で輸入が止まるから高くなるよね、などと世相を入れながら。
床屋へは自転車で行ったのだが、その帰りにぐるりと市内を走ってみた。秋の風が気持ちよかった。刈られた首の辺りは、特に涼しく感じた。
しかし、小一時間も走って、家に帰ると、汗が噴き出した。
まだ夏の名残があるのか。

会議で腹痛

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忙しい日が続くのである。一様に忙しいのではなく、まだらに忙しいという、おかしな状況である。まだらに忙しいという言い方も変なものだが。
昨日などは、非常に緊張する会議で、ひどく疲れてしまった。今日は結論のでない会議で、緊張感なく座っていたら腹痛に襲われてしまった。
会議中に腹痛というのはつらいものである。おかげで居眠りしないで済んだのだが。

手帳を忘れる

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手帳を忘れた。ダブルブッキングが怖くて、予定が入れられない、というほどシビアな仕事をしているわけではない。
最近の予定事情というのは、携帯とグループウェアでも管理されているので、手帳を忘れても予定に関して実害はあまりない。
しかし、手帳に書き込んだ過去の記録というか書き込みは、他の媒体ではカバーできないのだ。
携帯やグループウェアの過去の予定は、どんどん消してしまうしな。これは、記憶容量が少なかった頃の癖が抜けないからなのだが。
今日手帳を忘れてみて、新ためて手書き手帳の記録性を思い知ることになった。

リポビタン

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風邪気味だ。身体が熱っぽい。会社の席は、割と窓に近いところにあるのだが、最近は日射しが部屋の中に入ってきて、ブラインドを閉めていても暑い。今日の暑さも、日射しのせいだと思っていたのだが、どうやら風邪が原因のようだ。そういうときに限って残業で、遅くなる。リポビタンDが必要だな。

床屋へ行ける日は何時だ

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今日は床屋へ行こうと思ったのだが、床屋は休みだった。第二日曜日は床屋は休みなのだ。床屋の前まで行って気付くこと。

一週間前どうしていたんだろう、確かな記憶がない。何かの間違いで警察に問いつめられて、一週間前のアリバイを証明しなくてはならなくなったとき、思い出せるだろうか。思い出せないよな、今一瞬よぎった記憶は一ヶ月前の日曜日のことかもしれない。自信がなくなってきたなあ。

そういう日々の小さな差異を刻印するために書いているのか。

ごろ寝だ

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風邪の前兆だろうか、怠さを感じる一日。体力温存が大事だと思って、横になるといつの間にか寝入ってしまう。
いつもは犬が占拠しているソファをほぼ一日私が使っていたことになる。
犬は不満そうだった。散歩にも行かず、場所もとられて。

低迷だ

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証券会社から報告書が来た。株は下がったままだ。投資の勉強にと購入したのだが、購入した途端に下がってずっと引く値安定。塩漬け状態だ。あまり言いケースにならなかったので、最近は投資に興味を失ってしまった。

しばらく音信不通だった友人の消息が分かった。以前は中国株に凝っていたのだが、最近はインド株にも手を染めているらしい。私が投資に興味を持ったのも、この友人の影響も少しあったのだが。

無駄な時間

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持って回った言い方をする奴と話した。いや単に結論が出せないだけの言い方なのだろうか。あまりに遠回りに言うので、こちらは何を言っているか理解不能なのである。私の頭が悪いのだろうか、と心配になって、一緒にいた奴に聞くと、彼も同じ感想を言った。30分の無駄な時間を過ごしたことになる。

普通の日

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ちょっと前までは、体育の日だったのだが今では単なる切りの良い日という扱いになった。朝から、落ち着かない一日だったが、そういう経緯とは関係ない。
部下に、書類の間違いを指摘したら露骨にいやな顔をされた。向こうの席でも電話口で大きな声を出している。一体どうしたというのだ、今日は皆いらだっている。体育の日じゃないからなのか。

ひげを剃る

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10月のこの時期台風が近づいたりして微妙な天気だったが、この連休の前半に大阪へ行き、後半は家に閉じこもっていたが、今朝の、核実験の報にびっくりする。予告されていたとはいうものの本当にやるとはなあ。

ひげを伸ばしていた。このごろはよくやるのである。ただ単にひげを剃るのが面倒だという、無精な理由もあるのだが。明日からの仕事のために今夜の風呂で剃る。ひげを剃っても、すっきりしない気分だろうが剃らずにいられない。このいやな気分を払拭するためにも。

大阪を歩く

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久しぶりに大阪の町を歩いた。大阪へ来ると、だいたい友人に連れ回される。友人のフィールドワークに付き合わされるのである。
はじめの予定では立売堀にあるサムハラ神社を訪ねるということであった。この神社は何でも、弾よけの神様として信仰されているらしい。そういう民俗的な興味から目をつけたらしい。

ところが歩き始めてすぐに天気が変わって、雨が降り出した。ちょうど中之島に入ったところで、国際会議場の大きな屋根があった。その中へ入り込んで雨宿りをした。この休憩で、サムハラ神社への興味が一時失われて、何故か梅田のヨドバシカメラへイヤホンを買いに行くことになったのだ。台風が残した天候の変化のように、我々の目的もころころ変わった。

結局、サムハラ神社訪ね、途中、藤井藍田屋敷跡を通って難波まで歩いた。友人はこうして大阪を探訪しているのだ。

難波で、昼間から開いている居酒屋に入って遅い昼食を食べた。とりあえず生ビールを注文して。

後で聞くと、藤井藍田とは幕末頃の人で大阪ではちょっとは有名な人だったらしい。彼のことが今回の探訪の収穫だと友人は言っていた。

何かにいらだつ

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今日はあちこちで衝突した。何にいらだっていたのだろう。自分でも理由は思い当たらない。しかもこういう日に限って、面倒な話が持ち込まれるのだ。
あまり関わりたくないと、素っ気なくすると、それが尾を引いたりする。
今朝、雨が降るのが分かっていながら、自転車で出掛けてしまった。帰りは予報通り雨で、自転車を引いて帰ってきた。ズボンの裾はすっかり濡れてしまった。
意気消沈の一日らしい終わり方。

くだをまくとは

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久しぶりにかつての部下と旧交を温めつつ飲んだ。まずはお互いの愚痴のたたきあい。お互いに大変だねと、慰めあって酒は進む。すっかり酔ってしまった感じだ。実は結構くだをまいていたのだがね。それは酒のせいにしておこう。

新しい店を何軒か教えてもらった。今度はまた行ってみよう。

交渉失敗

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最近の交渉は失敗続きだ。どうしてだろう。交渉に関するノウハウ本を読んだのに、前より成果が上がらなくなっている。特にねばり強い交渉をしていると思うのだがな。以前の出たとこ勝負的な交渉の方が良いのかもしれない。
今日も今日とて、30分でしっぽを巻いて帰ってきた。ただ単に準備不足ということもあるのだが、調子悪い。天気のせいにしておこう。

ネクタイの疑問

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昨日からはっきりしない天気だが、今日も朝から霧雨が降っている。
クールビズの季節が終わって、久しぶりにスーツに袖を通した。スーツはいいのだがネクタイがどうもうるさく感じる。首を絞められている感じがする。家人は太っただけというが、決してそれだけではない。
なんで、こんな布きれを首から下げなければならないのか、という疑問が湧いてしまったのだ。
とりあえず今日は、必要なときには、そのとき締めればいいと、ネクタイを鞄に放り込んで出掛けた。
ネクタイをすれば引き締まった印象があるというのは、思いこみに過ぎない、と自分に言い聞かせて、なるべくネクタイなしで過ごせる工夫をしなければならない。

月は丸い

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月が盆のように見える理由。意味が分からなかったが、本来球体は、中心部が明るく外苑部が暗くなって球体として認識できる。
美術の時間に円に影をつけて、球体に見えるようにする技術を習ったが、自然界の球体は周辺部では反射光が減って球体に見えるわけだ。

確かに満月は中空に丸い平面を貼り付けたように見える。知識として、球体を知っているが、球体には見えない。というのを今朝の新聞の記事を読んで再認識した。

どうしてか、記事はその謎解きをしている。なぜなら、月はレゴリスというさらさらとした土に覆われているというのだ。レゴリスは光を乱反射する性質があり、このため、月の真ん中でも端っこでも明るさがあまり変わらないので、月は平面的に見えるというのである。納得した。

思い出したのは、月の土で陶芸をしている人がいるという記事、そのときもレゴリスという名前が出ていた。レゴリスは水分を含むと泥のようになるらしいから、陶芸には向いているのかもしれない。

今日は旧暦では10日で、月の満ち欠け的には半月のあたり。外は雨で月は見えないが。

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