2006年11月アーカイブ

カレンダー

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月めくりのカレンダー、11月を破り捨てた。最後の一枚になる。
夕方、酒屋が来年のカレンダーを持ってきてくれた。今年のより一回り大きい。景気が上向いているという事なのだろうかね。

今日の運勢

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テレビの今日の占いは悪い方ではなかったのに、状況が悪い流れになり出した。優秀なスポーツ選手は運も味方につけると世間では言っているが、優秀なスポーツ選手でない私は運にも見放された感じだ。

音声ソフト

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まだ週が始まったばかりなのに、気分は週末である。最近は、仕事に熱が入らなくなってしまった。困ったことである。今日は、音声読み上げソフトを手に入れて、遊んでいる。インストールと設定がなかなか大変であったが、コンピュータがしゃべるのを聞くのは不思議な感覚だ。

修復に手間取る

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壊れたコンピュータの修復が上手く行かない。仕方ないのでサポートセンターへ電話する。サポートセンターへは一度出かかったことはない。ずっとお話中。しかしここで諦めてはいけないのである。15分待ち続ける。やっとつながって、オペレーターと話ができる。そこから機種とか症状によって更に専門のサポート担当へ回される。回される毎に5分以上待つ。しかし、溺れるものは何にでもすがる。しかし明快な解決策が示されることは滅多にない。一般的なトラブルの回避方法を教えられるだけだ。私のコンピュータはそういう一般的なトラブルに見舞われているのではないと、心で叫んでも仕方ない。ひょっとして、思い違いで手順を間違えているのかもしれない。もう一度修復にトライしよう。

株下がり続ける

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私が持っているS社の株がどんどん下がっている。今日の新聞の書評にS社の凋落の軌跡を描いた本のことが載っていた。書評を読んだだけで、S社の駄目振りが伝わってくる。本を買う気になれないほどの駄目振りなのだ。
一時期持ち直したこともあったのだが、赤字決算が確定した今は、最低だな。このまま塩漬けにするしかない。

コンピュータ壊れる

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画像の作業をしていたら、コンピュータがパンクした。
システムの再インストールを行う。久しぶりなのでやり方を忘れている。しかし最近のコンピュータはほとんど自動でやってくれる。
問題は様々な設定をもう一度位置からやり直さなければならないことだ。実に面倒な感じである。

アホの坂田

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上司はアホの坂田に似ている。まあ、それだけだが。

雨の日の犬

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降りそうで降らない。天気予報では一日雨模様、用心して出掛けないでいたが、結局降らずに、夕方暗くなってから冷たい雨が降り出した。
一日家にいると犬が散歩に連れていけ、とうるさい。無視しているとすねてソファで寝ている、少し可哀想だと思う。犬に感情移入してしまうのである。

トンビがくるり

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車で30分ほどの小さな漁港の町へ行ってきた。用件はまあ、取引の条件を更に厳しく見直すというような交渉のためだ。交渉が終わって、駐車場を歩いていたとき港町らしい潮の香りが少しした。
かすかにピーヒョロロと聞こえる。ああ、トンビだ。久しぶりに見るな。二羽のトンビがゆっくりとこちらの方に舞ってくる。そうして、くるりと回った。懐かしい歌謡曲にあるように。

結局残業

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残業を逃れたのは昨日だったが、結局そのつけが今日に回って残業した。
しかし何だろう、残業やっても達成感がないのだ。疲れただけ。

残業したくない

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危うく残業しなければならなかった。もう一つのセクションの作業が遅れて、それができたと連絡があったのがすでに四時を回っていた。
この時間から、手をつければ残業は必至だ。
作業に一応のめどをつけておけば、明日は楽である。かといって、寒々としたオフィスに暖房がまだ入っていないような中で残業なんかできるかというハムレット的状況。
月曜日からいきなりやりたくねーよ、というのが本音の所。ここは何とか切り抜けなければと思っていたところへ電話。書類で分からないところがあるということだ。補足資料を届けると言う理由をつくって、オフィスから出た。後は帰るだけだ。

犬の餌

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一日冷たい雨が降り続いた。ロンドンの晩秋のように暗い一日。
犬の餌を買いに行く。我が家の犬はだいぶん年寄り犬になってきて、ドライフードでは喉に詰めるようになってきた。それで缶詰の餌を与えることにしたのだ。

ストップウォッチその後

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 結局、ストップウォッチは家電量販店で買った。昨日少し郊外まで自転車を走らせて行ってみたのだ。やはりあった、健康器具売り場で、歩数計とか体温計のあたりに。1980円だった。

 今日、家の洗濯機が壊れた。10年以上使っているものらしい。そこで早速、家電量販店へ洗濯機を見に行く。各メーカーの性能や金額を比較して一番良さそうなのを選んだ。
 そうして、その機種を近所の電気屋で買う。小さな店なので商品は置いてないから取り寄せてもらうわけである。
 大きな家電はその小さな店で買うことにしている。そこのおやじさんが、いろいろとこまめにメンテナンスをしてくれるので非常に便利なのだ。去年の夏、エアコンが壊れてどうしようもなくなったとき、エアコンバカ売れの忙しい中を、夜の8時過ぎに工事してくれた事もある。そういうサービスは量販店では期待できない。

ボジョレヌーボー

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昨日ボジョレヌーボーの解禁日だったようだ。かつてのような大騒ぎがないので気が付かなかった。少し遅めの夕食で、テーブルにあったワインを何も考えないで飲んでから、それがヌーボーだと聞かされてはじめて知った。酒屋に注文しておいたものだった。
初物は三年寿命が延びるとばかりに、がぶがぶ飲んでしまった。
それにしてもありがたみはなくなったものだ。

ストップウォッチ

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ストップウォッチが必要になった。夕方、自転車で時計屋を回ってみた。ところがいまさらながらに気付いたことは、町の時計屋というのはほとんど消えかかっているのだ。少なくとも、繁華街から時計屋は消えていた。デパートの時計売り場には高級時計が並んでいるが、ストップウォッチは扱っていない。町はずれの機械時計を修理するような時計屋に入ってみる。1万円近い多機能のストップウォッチは置いてあった。

私が欲しかったのは、単純な時間計測用のもの。ネットで調べると二千円ほどで売っている。町の時計屋でそんな安物を売ったところで、儲けにならないのだろう、などと考える。やはり郊外の時計安売り店へ行くかネットで購入する選択だ。駅前の商店はどんどん存在意味がなくなっていく。

違う方向

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とある会場の進捗状況を見に行ったら、とんでもない方向へ進んでいた。コミュニケーション不足とはいえ、ここまで勝手にできるのだろうかと、つっこみを入れたくなる。

今日は信じられないような事を目の当たりにすることができた。それは反面の勉強だと納得しておく。

栗羊羹

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そろそろ季節はずれになってしまうのだが、久しぶりに栗羊羹を食べた。息子のもらい物のご相伴にあずかったのだ。この町では有名な老舗の和菓子屋の羊羹であったのだが、息子はそういうことには興味がないのだろう。栗は好きじゃないからと言って冷蔵庫に仕舞ったのだ。
食後に、渋いお茶を入れて食べてみた。押さえた甘さが、栗の自然の甘さと相まってなかなかの味であった。
先日の旅行で土産に買ってきた梅饅頭とはえらい違いであった。

月曜の朝から

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部下に命じた仕事、そんなに難しい訳ではないのだが、彼は一言、月曜日の朝からやる仕事じゃない、と。
まあ、わからんでもないが、言って欲しくない言葉だった。

削除したもの

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11月12日
床屋へ行った。前回行ってからまだ20日くらいしかたっていない。それでも髪の伸び具合が気になって行くことにしたのだ。ここへ来て髪だけが成長著しいのだろうか。床屋のおやじとは相変わらずの世相談義。

最近、コンピュータで画像を扱うことが多くなったせいか、反応が遅くなっている。ファイルの整理をしようと、いらないものをゴミ箱へ捨てていたのだが、何を勘違いしたのか大事なファイルも削除してしまった。

救出ソフトを使えば回復できるかもしれないが、がっかりしたついでにそういうことも諦めてしまった。潔いというのだろうか。

降るアメリカ

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明け方、ものすごい雷の音で目が覚めた。暑い秋からいきなり寒くなったり爆弾低気圧とか竜巻とか荒々しい雷とか、天候が大雑把になってきてないか、と落雷の音を聞きながら考えた。経済はグローバリズムというかアメリカナイズされて来たわけだが天候もアメリカ的だ。つまり、微妙な季節の移ろいとか気温と雨と風のいい塩梅の組み合わせとかがなくなってしまった。強い雨は今日一日断続的に降り続いた。天気までもがアメリカ人のように皮相的。

ヨドバシカメラ

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東京へ行ったついでに秋葉原を歩いた。1年ぶりぐらいだろうか。ヨドバシカメラの店舗にも行ってみた。しかし、何かを買うという目的がないと楽しめなくなっている。あのでっかい空間をうろうろと、商品を見て歩くというのは、疲れるだけだった。

剣の舞

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出張の新幹線の中でハチャトリアンの剣の舞いを聴いた。全部聴いたのは、何年ぶりだろう。こういう旅の無聊を慰めるにはピッタリの曲だ。つい口ずさんで隣の人に不審がられてしまった。

寒い朝

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朝の自転車は寒い。手がかじかんでしまった。手袋が必要なそんな季節になってしまったのだ。
昨夜も電子紙芝居の作成に夢中になって、つい夜更かしをしてしまった。寝不足を感じながら、会議に出ている。あくびをかみ殺すのに苦労する。
紙芝居はなんとかできたのだが、やはり素人のできばえ、意気が上がらない。

遠くで会議だ

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遠くで開催される会議に出席することになった。会場は北関東。これだけ気温が下がってくると関東の北は寒いだろうな。会議に出席するだけだが、うっとうしさが先に立つ。とはいえ前向きに捉えるなら、ちょっとした旅だ。気分転換にはなるだろう。

急に寒くなったな

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昨夜から急に寒くなった。夏用の薄い生地のズボンでも膝までまくり上げていたのが、普通にしていても足が冷えるようになった。頭寒足熱と言うから足は暖かい方が良い。靴下を温かいものに履き替えた。

今日も朝は晴れていた。ところが、出勤の途中で出会った友人は傘を持っていた。そいつに聞いた、なぜ傘を持っているのかと。彼が言うには天気予報では午後から天気は崩れると。

確かに午後から大荒れの天気になった。強い雨風ではなく雷が轟く暗い空から夕立のように雨が落ちてくるのだ。しかも雷は大きな音をたてて暴れていた。私は自転車で帰ることを諦めた。雨の中を自転車を押して帰るのは疲れそうだから。普通に傘を差して歩いて帰った。

満月の夜

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夕方東の空にやけに大きな月が昇った。ひょっとしたらと月齢表を見たら、十五夜だった。盆のように丸い月、球体なのに丸い平面に見える不思議な現象にしばらく見入った。月の砂のせいなんだと、理屈は分かっていても。

こういう不思議感覚が、満月に人がオオカミになるという妄想を生んだのか。月が誘い出す狂気性。

書で肩こり

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今日は二回目の書の練習だった。心落ち着く時間だった。一年後には私のこの悪筆が、華麗な書となっているのだろうか。しかし字を書くというのは、こんなにも肩が凝るものなのだろうか。最近ずっと肩が凝っているなあ。こういう事ばかりしているせいであろうか。

肩が凝る

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久しぶりに昼前まで寝た。疲れていたのだろうか。そういえば最近肩が凝るようになった。肩こりなんてあまり経験がなかったのだが。
今日は経理の仕事をした。つまりたまっている領収書を整理したのだが、そういう単純な仕事が楽しい。

バカとはつきあえない

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専門ばかというのは、学者にたいして言う言葉かと思っていたのだが、それに近い存在を身近に見付けた。その男は、学者ではないがある種の専門性を持った職業の男だ。
社会常識がないというとまた違う意味になるのだが、その類の男だ。今日は一日振り回された。

寂しい犬

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家の犬は寂しがり屋なのだろうか。無口な感じのする犬ではあるが。老犬だから、人とじゃれると言うことはしないが、少しはかまって欲しいと言うことだろう、時々すり寄ってくるのである。邪険にすると恨めしそうに見る。そういうところが寂しげなのである。

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