2006年12月アーカイブ

大晦日

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正月の準備の買い物につきあう。本屋とか電気製品売り場とかがあるショッピングセンターなら時間をつぶせるのだが食料品売り場や日用品売り場ではどうにも時間がつぶせない。
休憩所のようなところで、iPodに入れた落語を聞いている。松鶴の「富くじ」。私も宝くじを買っていたので、こんな風に当たらないものかと考えてしまう。
富くじの舞台となっている大阪の高津神社へは、友人と何度か行っている。場所を思い描きながら聞く。そんなことをしたって実際の宝くじは当たらないのだ。
夕食後、K?1を実ながら、やっと年賀状を書き上げる。こんな時間に投函したところで、集配は明日なのだから意味はないのだが、今年中に投函しておこうと、自転車でポストまで走った。
外はそれほど寒くない。人も車も極端に少ない。みんな紅白歌合戦か何かを見ているのだろう。そういう物音は全く聞こえない。
大晦日を感じることはないな。

大掃除

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年末ということで、一応大掃除のまねごとをしておく。庭の垣根を刈り揃えた。それだけでも一年間の大仕事を片づけたような気分になれた。
よる、幼なじみたちと忘年会。

賀状準備

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年賀状を準備しつつあるのだが、途中で挫折した。友人は今年は余裕を持って出してしまったという。私の場合、大晦日に出しに行くことになりそうだ。

忘年会

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仕事納めの後、恒例の忘年会。少々飲み過ぎた。久しぶりにスナックでカラオケを歌ったのだが、喉をなめらかにするためにとついつい飲んでしまったようだ。

なまぬるい日々

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もうすぐ大晦日だというのに、妙に暖かい日が続く。年末の身が引き締まるような感じがない。なので、年賀状には全く手が出ない。

ハードディスク

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新しいノートパソコンで作業を始めた。デスクトップコンピュータにある内蔵ハードディスクのデータをどうするか、悩んでいたのだが、友人から内蔵ハードディスクをケースに入れて外付けとして使えばいいとアドバイスをもらった。なるほどそういう手があったのか。マックを使っているとそういう裏技が思いつきにくい。マック用のそういう便利グッズは存在しないことが多いので、ハナから諦めているのだ。
しかし、外付けハードディスクに関してはOSの壁は低いように思える。情報ではマック対応のハードディスクケースが実際にあるようだ。そこで早速買いに走った。玄人志向というマニアックな会社が作っているはーどディスクケース。2400円だった。しかし、これで数万円する外付けハードディスクを買わずに済むのだ。得した気分。

クリスマス

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昨日思い立って墓参りに行った。どういう信心なのか、クリスマスイブだというのにね、夕食のあとデザートにクリスマスケーキを食べたのだ。おいしかった。ワインをたらふく飲んだ。クリスマスの文化圏ではクリスマス休暇なのだろうが、今日は普通に仕事だった。学生たちは冬休みなのだ、いつもなら高校生の自転車が連なる交差点の横断帯が寂しかった。

登楼万里

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年明けの書き初めで書く言葉は「登楼万里春」、万という字は旧字の萬である。昨日はその字を練習していた。ところが、何という字を書くかと問われて即答できなかったのだ。思うに字面ばかりを気にして、言葉の意味は全く意に介さなかったのだということが分かった。とはいえ、字義が分かったところで字が上手くなるものではないが。

自分へのプレゼント

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3時過ぎ、新しいコンピュータが手元についた。予定では24日だと思っていた、自分へのクリスマスプレゼント。妻にもやったことがないのに、なんでやねん。しかし梱包は解かなかった。夕方から仕事で外出しなければならなかったのだ。
明日、ゆっくり荷を解いて、設定を行おうと思う。少しわくわくしている。

パスワード

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一体今私はいくつのパスワードを持っているのだろうか。キャッシュカードの暗証番号から始まって、ブログの書き込みパスワードまで。
さっき久しぶりに開いたソフトはセキュリティのためにパスワードを設定してあるのだが見事に忘れている。頻繁に使っていた頃はごく当たり前に思い出していたのに今は記憶の彼方にある。問題なのはそのパスワードをどこへメモしておいたのかだ。いくつかのノートや手帳をひっくり返してみるが出てこない。絶対忘れないだろうと思って、メモすらしなかったのか、その可能性はあるが、忘れてるじゃないか実際のところ。

寒い仕事

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ウォームビズというのはわかりにくい。オフィスで寒ければ着込めばいいということらしいが、マフラーしてコート着て仕事をしなければならないような状況というのは考えられない。そこまでは行かないが、何となく寒々としたオフィスでの仕事は結果も寒い。しかも、クールビズほどのインパクトはない。柳の下にそんなに泥鰌はいないのだ。

ネットでコンピュータを買う

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ボーナスの勢いで、つい新しいコンピュータを注文してしまった。ネットで調べてコンピュータ屋へ行って実物をみて感触を確かめて。
最初、その店で買おうとしたのだが、話を細かく聞く内にオプションをつけたりメモリーを増設したりするとかなり値段的にも高くなり、しかも納品が来年だという。
仕方ないので、家へ戻ってネットショップで注文した。これだと年内に配送してくれるという。コンピュータのような高額商品は店でと思っていたのだが、ネットの便利さを改めて知ってしまった。

うどんを食う

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うどんは結構好きである。
讃岐の手打ちうどんを食わすという店を友人に教えてもらって、早速行ってみた。すでに昼食時を外れていたので店はすいていた。
うどんという映画を見ていれば、そのうどん食いの作法が分かるのだろうが、そのような前知識が全くなかったので、訳もわからず「ぶっかけ」というのを注文してみた。出てきたのはうどんに薬味を過入れて、醤油をぶっかけてあるものだ。それでぶっかけというのか。少し離れたカウンターに座っていたサラリーマンは「しょうゆ」を頼んでいた。それがいわゆる私のイメージしていたうどんであった。ぶっかけはうどんの味とコシは悪くなかったが醤油が少々からかった。次は「しょうゆ」という普通のうどんを食してみよう。

最近は読経

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友人のつれあいの葬儀だった。それで参列した。身近な人の葬儀が続いている。葬儀の雰囲気が身に染みてきているのだろうか。読経を聞いていると最近はうっとりするようになっている。曹洞宗系の葬儀だったのだが、高音中音低音の僧侶の声が微妙にハモって声明のようにきれいに響いた。
僧侶の説教を聞くことはほとんどないが、きれいな読経を聞くのは心が洗われる。

WinかMacか

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長い間、Macユーザーであったが、今年になって始めてウィンドウズマシンを買った。以来、メインマシンはウィンドウズになっているのだが、最近再びMacを触ることが多くなった。映像コンテンツの作成に凝りだしたのだ。しかし、私のMacはだいぶん古い。画像や音声を加工するには力不足なのだ。ウィンドウズ用のソフトを買うか、使い慣れたMacを買い換えるか、悩ましい。

忘年会

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忘年会であった。少々深酒。家に帰り着いたことを記憶していない。明け方寒さを感じて目が覚めると、居間で寝ていた。変な格好で寝ていたので、節々が痛む。

もういくつ寝ると

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ああ、もう今年最後の月が半分過ぎようとしている。正月の準備は何もしてない、といいつつ、毎年そんなに準備をしてるわけではない。
落語なんか聞いていると、師走になれば、もうちまたは年越しの準備にはいるような、昔はそういうものだったのだろうか。
正月といったって、今ではコンビニは開いているし、普段と変わりない生活ができるから格別の準備は必要ない。まあ、そういうことだ。

下げ止まり

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年末らしく冷え込んでいる。雨も冷たいがやはり温暖化なのだろう、北極の氷はどんどん溶けているとニュースで言っていた。
株は下がり、ボーナスは下がり、気力も下がっている。この冬至をさかいに上昇に向かわないだろうかと都合の良い空想。少なくともシャレで買った宝くじが当たらないものか。

朝の一言

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午後から雨が降り出したのだが、朝は青空だった。天気が良いので結構冷え込んだ。その通勤途上での話。車一台がやっと通れる狭い道をタクシーが走ってきた。少し前を走っていた女子高校生の自転車が横により過ぎて、危うく転びそうになったのだ。まったく、タクシーの運転手は失礼だった。自転車が通行の邪魔をしているとでも言いたげにその高校生を見ていた。私はお前のせいなんだから、謝れよと言いたかったのだが、朝の忙しい時間帯だ、その運転手をにらみつけて、こちらの意志を伝えてそのまま走り去った。
車のナンバーを控えて、タクシー会社に通報してやろうかとも思ったが、それも大人げないような気がした。
その場で、あの運転手に寸鉄の一言を言えば良かったか。しかし、どういう言葉がいいのだろう、そういう場合。

霧の中

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夜、外に出てみたら町は濃い霧の中だった。街灯の周りだけがぼんやりと光っている。少し歩いてみる。見慣れた近所とは思えない幻想的な風景が続いていた。霧にむせぶ夜という歌があったな、悲しい気持ちではないが、メロディーは口をついて出た。情景に促されるように。

テープを起こす

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会議のテープ起こしを黙々と行う。部下は忙しそうなので頼めない。
フリーソフトで、テープ起こし用の便利なソフトを見付けてそれで作業をしていたのだ。そのソフトを入れているのは、実は私だけ。そういう便利ソフトを見付けては自分でインストールするのは。他の連中はそういう事に興味ないのだろうな。便利ソフトがあると、つい自分でやってしまうのだ、貧乏性というか、他人に任せられない性分なのだな。偉くなれない。

空腹でさまよう

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何故か東大阪にいた。不可解な話ではない。同僚が東大阪の知人を訪ねるというのでそれに付き合うことにしたのだ。ところが、迎えに来てくれたその知人が、狭い道で前を走っている車に追突してしまった。さあ、どうしたものか。意気消沈するその同僚の知人に掛ける言葉もない。そのうち警官がやってきて、いろいろ調査を始めた。私はただ見ているしかなかった。
そんなことがあって、知人の家にたどり着いたのは3時過ぎだった。昼食も食べずにいたのだ。あまりに空腹で、そこを早々に退出した。マクドナルドでもミスタードーナッツでもいいから飛び込みたかったのだ。東大阪の町の細くてしかも一方通行の迷路のような道を抜けて。地図の読解力には自信があるのだが、このたびはその自信が揺らいだ。

ふぐを食う

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ふぐ料理で有名な店でふぐを食う。ふぐは高いので美味いように感じるのだろうが私はそれほど美味いとは思わない。刺身とかてっちりとかは。ただ、ふぐ雑炊だけは好きだ。これだけは食べ過ぎてしまう。
料理の最後なのに、平らげてしまって、満腹地獄なのだ。ふぐ料理の醍醐味か。

録音を聞く

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会議録を作るために、会議の録音記録を聴いた。聴きながら、自分の発言の居心地の悪さを感じる。
どうして、こういう表現をしなかったのだろう、こういう言い方の方が効果的だと、反省に似た自分のそのときの発言にたいして。

風邪流行か

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喉がおかしい。うがいを何回かしてみるが改善の兆しはない。風邪だろうか。友人もここのところ風邪気味で直りきっていないと言っていた。
そういえば、同僚も風邪で仕事を休んだようだ。企画書のことで相談に行ったら、席にいなくて、隣の席の男が言うには風邪で休むと連絡があったらしい。そういえば昨日、廊下であったとき風邪が治りきらないと言っていたのだが、症状が悪化したのだろう。
急に気温が下がったりして、体調を崩す事が多いのかもしれない。鳥インフルエンザの情報もある。今年から来年にかけて、世界的なインフルエンザの流行があるのかもしれないなどと、身近な風邪の情報から想像がふくらむ。良い想像ではないが。

賀状準備

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喪中はがきが来はじめて、ああ今年も年賀状を準備しなければと思う。来年は猪年か、確か。
宛名はプリンターで印刷するので手間はない。がしかし、年賀状は面倒だなと思うのは何故だ。
昔は手彫りの版画とかプリントゴッコとかで二日がかりの作業だったからその記憶があるのだろうか。

眠いのに

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今日はシンポジウムの観客として参加。人が集まらないのでさくらの役である。全く緊張感のない議論で、あくびをかみ殺すのに苦労した。
資料を読んでいる振りをして眠ろうと思ったのだが、眠れない。椅子が堅いせいだろう。

急に寒くなる

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急に冷え込んできた。自転車で走ると首筋から風が入って寒い。マフラーがいるな。先週など、昼間は日射しに当たると汗をかきそうで、腕まくりをしたくなったというのに、この天候変化の激しさは、昨今の世情の動きに似ているのか、などと。

隔靴掻痒

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作業は遅々として進まない。日常の様々なことに時間をとられて集中できないのである。日常というのは、食事とか睡眠とかそういうことなのであるが、そういう言い方をするのは、実は言い訳であって、単に集中できないだけなのである。

試乗する

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車というのは壊れなければ、10年でも20年でも使うことができるものなのだが、5年も同じ車に乗っていると飽きてくる。多分コマーシャルの影響を受けて、そろそろ買い換えなければならないのではと言う気持ちにさせられるのだ。
それで、今時はどんな車が売られているのだろうと市内の販売店に行ってみた。冬のボーナスを想定して消費意欲が湧いているのだろう、販売店は結構盛況だった。何台かの車に乗ってハンドルを触ったりして、座り心地などを試したりした。こちらとしてはまだ買う気はないのだが、セールスマンはしつこくトークを繰り出してくる。
熱意に負けて一台に試乗してみる。試乗してみるとそこは新車、さすがに乗り心地が良い。ついつい気持ちが動いてしまう。

悪意だ

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とにもかくにも今週は最低だった。しかも今日はとどめを刺すような出来事があった。
存在しないとしていた書類が、偶然日の目を見ることになってしまった。これで、我々の主張は根底から覆されることになる。ついてないと言うより、運命の悪意を感じてしまった。土日に気分転換しよう。

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