2007年3月アーカイブ

すれちがい

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今日は完璧なすれ違いを演じてしまった。10時に会うという約束で、私は10時に現場で、相手は10時に事務所で待ち続けるという状況になったのだ。どこでこの思い違いが生じたのか、未だに謎なのだ。私は確かに相手が自分で現場に行くと言った事を覚えている。だから落ち合う時間しか言ってないのだ。
ところが、相手は現場までの移動時間を差し引いた時間に事務所で待つという約束をしたと言い張るのである。そんなややこしい約束をしたのかと言いたいのだが、相手はお客様だ。黙ってそれを認めるしかない。

忙しい月

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こうやって今月も終わりに近づいている。変に忙しい月だったことを思い出した。月の中頃に、大阪で打合せがあったのだが、それがずいぶん昔のような気がする。

春眠の候

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いくら寝ても際限なく寝られるという季節。桜は三分咲き、そこへメジロが蜜を吸いにやってくる。

くってかかる

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久しぶりだった、仕事上の言い争い。若いころは、上司にくってかかるというようなことをしていた私だが、今は若い部下にくってかかられるような年代になっているのだ。で、今までくってかかられるような部下に遭遇してこなかったのだが、今日の会議でくってかかられた。吃驚した。
どうして今になってそういうことが起きたのだろうと、考えてみたのだ。何せ初めてだから。思うに、今日の会議は、フリートークによる問題解決のスタイルだったのだが、私が議論を活発化させようと、挑発的な意見を提示したからに他ならない。
朝青龍が引き技で相手を呼び込んで押し出されたという構図だ。ぜんぜん説明になってない。

足をくじく

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友人はふとしたことで足をくじいて以来、難儀をしているらしい。痛みというのは人には伝わらないからね。足をくじくと言えば、先日買った本は、読む気持ちをくじかれた。こんなに、看板に偽りありの本も珍しい。ひょっとしたらおもしろくなるのではと、半分までとばし読みしてみたのだが、ますますひどくなっていくのだ。新書だから買って損したと言うほどの値段ではないが、その本に付き合った時間がもったいない。

地震

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朝いやな気分におそわれた。心臓が苦しくなって、めまいがしたような気分になったのだが、実は地震で揺れていたのだ。家人は出払っていて、私一人だったので家の中は静かだったので、揺れるときにきしきしと柱と梁の接合部がすれる音がした。
地震だと気付くのに時間がかかったな。

タミフル

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祖母とその孫らしい女の子の会話が耳にはいた。
「あんた、こないだからインフルエンザで寝込んだりしたらしいけど、元気になって良かったね」
「なんとか。学校を二日休んだ」
「タミフル使ったんだって」
「使った」
「何ともなかったの」
「私は、何ともなかったみたい」
と、インフルエンザそのものより、タミフルの症状に話題が集中していった。
友人は、タミフル飲んだら鳥みたいになると冗談を飛ばしていた。確かに、鳥インフルエンザ流行の対応策としてのタミフルなのだろうが、だからって飛ぶわけないよ、と突っ込んでどうする。

彼岸

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週の真ん中に休みがあって、今週は短く感じた。彼岸だというのに妙に寒く感じた。それでも桜の蕾は開きかかっている。例年よりずっと早く咲きそうな勢いだったのだが、この寒さで勢いがそがれたのだ。

夢占い

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ここへきて、しなければならない仕事が、すごくたくさんあるのかもしれないという夢を見た。

ひらめき

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朝、早く目覚めた。目覚める前にいやな夢を見たのだろう、釈然としない気持ちが残っている。どんな夢かは覚えていないけど。
それで、いつもなら二度寝をするのだが、色々考えたのである、特に仕事の問題点を。すると、なんだか冴えてきて、懸案の解決策の糸口が掴めたような思考の過程だ。枕元にあるメモを取り出して、忘れないように書き留めておく。
それで、すっかり気分が良くなって、午前中から遠出をした。久しぶりに美術館へ行ったのだ。

ソックス

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疲れが足に来ている。靴下を脱いだら少しリラックスした。

段取り

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週末に段取りの手を抜いたつけが今日の仕事の状況に影響している。仕事は段取りが大きなウェイトを占めるのだと実感する。

寝不足感

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ここのところ、少々寝不足である。朝早く目覚めてしまうことが多い。日曜日などは二度寝すればいいのに、起きてしまう。それで、何か有益なことでもすればいいのだが、ぼんやりとしている。
そういう中途半端なところが良くないのだ、反省。

ホームページ

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ホームページに本腰を入れることになった。それで、本屋へホームページデザインの本を見に行ってみる。が、適当な本はない。基本的に入門書ばかり。中級者用のもう一工夫したデザインというコンセプトの本がないということだ。

話は複雑

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大阪へ行って来た。表向きは法事なのだが、実は用事なのだ、って単なる地口。簡単な仕事の打合せをして、まだ明るかったが、難波でビールを飲んだ。友人は仕事が佳境らしくて、ほとんど寝てないと言っていた。もう一人は彼の母親の介護で早く帰ったし、私に残された仕事の重みはビールの酔いでは払拭できない。

あわてた春

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今月は余裕がないと感じる。桜の蕾がずいぶんとふくらんできたのだが、ここのところの寒さで、まだやっぱり早いかなどと思っているようなものだ。などと訳のわからん比喩ともつかないことを言っている。
つまり余裕がないのである。

飛行機

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今朝のニュース、高知の空港で飛行機の前輪が出ないので、胴体着陸を行ったという話題。映像を見るとなかなか緊張感のあるものだった。
あのプロペラ機は、カナダのボンバルディアという航空機メーカー製と言うことだ。
ボンバルディアって聞いたことある。
知ってる、確か、イタリアの米が作られている地方だよ。そうそう、ロンバルディア平原、違うぞ。などと一人つっこみしてどうする。
そうじゃなくて、つい2・3日前の新聞に小型旅客機の商戦に異変という記事があったのを思い出したのだ。
日本でも地方空港が沢山できて(無駄な投資だと思うのだが)小型旅客機の需要が増えているらしいのだ。これまでの小型旅客機業界は、件のカナダのボンバルディアが独占してきたらしい。というより、その日本代理店の双日という商社が強かったらしい。そういう業界に、丸紅がブラジルのメーカーの航空機の売り込みに成功したと書いていたのだ。それで、これまでの小型旅客機の業界シェアが変わるという観測記事だったということ。
今朝の事故記事の続報によると、ボンバルディア機はかなり事故が起きているらしい。こんなにマイナスイメージが広がると、雪印や不二家じゃないけど、ボンバルディアも同じ轍かと思ってしまうな。
丸紅の社員は、ほくそ笑んでいるだろうな。

気まぐれな春

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今日も寒かった。春先に急に寒くなることはありがちだけど、今年ばかりは、何で今更寒くなるのだ、と言いたくなる。天気の神様も気まぐれだ。

二月堂

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今日は寒かった。明日にも桜が咲こうかという暖冬に風花が舞った。暦を見たら二月堂のお水取りと書いてある。奈良は懐かしい感じがする。

読書欄

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最近本を読んでないことに気付く。朝刊の読書欄を読んでいたときだ。
読まなければ行けない本のチェックリストのチェックが減っていないのである。雑用が多くて読めないというのは、言い訳だ。どうも最近、言葉が枯渇しつつあると思ったのだが、本を読まないせいだったのだ。机に向かって本を読んでいると、鼻水が垂れてくるのが苦しい、というのも言い訳だな。

土曜日に仕事

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ここのところ、妙に忙しくなってきた。残業しても仕事が片づかない状況だ。仕方ない、今日は休みなのだが出勤。誰もいないオフィスで一人黙々と仕事。
しかし、誰もいないオフィスというのは全く緊張感がない。自販機のコーヒーをしこたま飲むが、頭は眠っているので能率が上がらない。窓の外にある桜の芽のふくらみ具合を見たり、双眼鏡で野鳥を見たりしてしまうのだ。
そういえば今年の桜は例年より1週間ばかり早いという。

残業

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久々に残業した。暖房がなくて寒かった。しかも、何を間違えたのか薄手のスーツだった。足が冷たかった。そんなことで残業した割には仕事が進まなかった。

ウグイス

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月曜日だったか、朝早く会社へ行くとき、ウグイスの声を聞いた。それが今年のウグイスの初鳴きを聞いた初めだった。そのとき、初鳴きを聞いた日をメモしておこうと思ったのだが、出勤途上、会社に着いたらそういうことは忘れて、いつもの仕事の世界に入っていた。
そのとき、幼稚園へ行く親子が、あっウグイスだと、母親の方だったけど鳴き声の聞こえる方を探していた。その娘は全く興味をしめさなかった。そういうことを何故か今日思い出したのだ。

大学

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所用があって近くの大学へ行った。大学の中にはいるのはずいぶん久しぶりだ。以前に来たときは、薄汚れた感じだったのだが、ずいぶんとこぎれいになっている。

久々の雨

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久々に歩いて通勤。天気予報では百%の確率で雨だそうだ。しかし空は曇りながらも明るい、本当に天気が崩れるのだろうかといぶかしがる私であった。
ところがさすがに天気予報、11時頃から雨が降り出した。多分そうだと思う。ずっと窓の外を見ていたわけではないから確かではないのだが。
帰る頃には本格的な降りで、ズボンの裾がすっかり濡れてしまった。
それでもいやな気分にならなかったのは、乾ききった季節に少々の湿り気をもたらしてくれたからだろう。潤いは大切だ。

催促

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今日も犬の散歩以外はほとんど家を出なかった。花粉から身を守るには家を出ないのが一番である。昼前に図書館から電話があった。珍しい事もあるものだと出てみると、返却期限が過ぎた本の返却の催促だった。ついうっかりしていたのだが、催促の電話があるとは思わなかった。
マスクをして、早速返却しに行った。

沈丁花

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犬と散歩していたら、沈丁花が匂った。最近は杉花粉に気をとられて、そういう花が咲くと言うことを忘れかけていた。気をつけてみれば、菜の花もユキヤナギも咲いている。
花粉のせいで春先が憂鬱に感じるようになって久しい。春の到来を待つなんぞという感覚は昔語りだな。

安定しない

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来月からセクションが変わることになった。その準備で何かと忙しくなってきた。花粉症とそういう雑用で気分的に安定していない。

月の初め

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月が変わってはや弥生。正月を迎えたと思ったのが昨日のことのようだ。世界的な株安といっても、あまり実感はない。私の持っている株はそれと関係なく安値を行っているのだから。宝くじでも買って一億円でも当てないと状況は打開できないな、このよどんだ状況。

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