2007年11月アーカイブ

早く終われ

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久々のプレゼンテーション。この週末はこの準備を怠らなかった。相手を説得するためには、私の弱点である早口になるということを意識してゆっくりと話す事を意識した。思考回路を遮断されていくロボットのように、機械的にゆっくりと話すということである。
それでもって、初めの頃はまだそういう意識があったのだが、質疑応答ではつい語ってしまう。司会者が早く終われと言う信号を出しているのだが。

新しい本屋

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新しくできた郊外のショッピングモールにある書店に行った。時間を潰すというと、本屋か文房具屋ぐらいしかない。しかし、このショッピングモールの本屋チェーンはどこへ行っても同じ作りだ。並べている本まで同じだ。ざっと見回して、30分程度しか時間が潰せない店だと見積もる。

ホットビズ

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クールビズの季節が終わって、ホットビズだということらしい。なるべく暖房の設定温度を低くして光熱費を節約しようという魂胆。こんなぼろいオフィス、すきま風が天然のエアコンになっていて、外気とほぼ同じ温度だ。コートを着込んで身を堅くしながら書類作りなのだ。オフィスはまだ、人間の体温と様々な機器類が発する熱でなんとかしのげる温度。会議室なんて、閑散としているから寒い寒い。しかし、あまりに寒いので会議が長引かなくて良い。ホットビズ、せこいけど侮れない。

寒い日

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やっと晩秋らしくなった。というより、寒すぎる一日だった。ついこの前までの気候に慣れた身体には、つらい。冬ってこんなに冷えたのだ。北の方では雪が降っているらしい。

カラス

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カラスが群れていた。カラスはあんなに群れたっけ。どうもカラスは好きになれない。不気味に空を舞っているのである。カラスは色が悪いのだろうな。黒、悪の色だ。
カラスの天敵は猛禽類なのだろうな、きっと。そういう空の王者がいなくなって、庶民カラスの天下になっている。

感傷的な酒

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先週末、定例の飲み会に行ったら中止となっていた。しばらく顔を出さなかったので中止の連絡が来なかったのだ。仕方ないので、一人で飲んで帰ることにした。
その店は、一ヶ月前に死んだ友人ともよく飲みに来た店であることを思い出した。
そうだ、このカウンターに座ってビールを飲んだのだ、と感傷的な気持ちになって杯を重ねた。

古書

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この町にG代屋という、古本屋があるのだが、そこへ時々行く。友人は、誰が触ったかわからない古本なんて嫌だと言うのだが、私は定期的に顔を出す。
今日は珍しくおばばが座っていた。親父は古書に造詣が深いのだが、おばばはどうもいけすかない。
以前、大きな紙袋を持って入店したとき、私の動きを、首を伸ばし、腰を浮かせるようにしてずっと追っていたのだ。
もちろん、大きな紙袋を持って本屋に入るのは、誤解を招きやすい行為である。
しかし、稀覯本と言われるような値段の高い本は、おばばの目の前の棚にある。安物の本の棚に移動しても、目線というか、険しい人を疑う目つきは変わらない。私はそのとき、ずっとおばばの疑い目線を背中に感じながら、本を探していたのだが、いたたまれないような気持ちになって、店を出たのだ、
そういう嫌な記憶のある店なのだが、探している古書があって、親父なら相談に乗ってくれるだろうと思って店に行ったら、親父はいなかったと言うことだ。
仕方ないので、そのおばばに「○○という本があったら連絡して欲しい」と伝言を頼んだのだ。ところが、そのおばばは、なんだか分けの分からんことを、言い出したのだ。例えば古本と古書の違いとかを説明し始めた。
そういう嫌みを含んだ説明が続いて、すっかり「こんな事をお願いした私が悪うございました」という気持ちにさせられて店を出た。
古本屋は親父に限る。

暇つぶし

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隣の男はあくびをかみ殺している。次に何かをメモしている。数字だ。暇つぶしに数独
でもやり出したのだろうか。やっぱりそうだ、小さくコピーした紙に書き込んでいる。
その男の動きが気になって、会議に身が入らない。

漢字

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友人が漢字検定を受けるのだという。まあ、漢字なんてモノは普通に本が読めれば難しい話ではないだろうと思って、彼の持っている検定の問題集を試しに解いてみたら、結構難しい。読める字も、書けない。ワープロの弊害だろうかそれとも単に忘れっぽくなっているだけか。

幸先が悪い

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午後遅くから雨が降り出した。それで、会社が終わって帰宅する頃には本格的な雨だった。
月曜日らしくない日だったのだ。いきなり忙しさが押し寄せてくるなんて。しかも、3時までに、書類を届けなければいけないのに、車が出払っていた。
仕方ないので、別のセクションの男に書類を託す。ちょっと間抜けな男なので、心配だったのだが。しかし、悪い予感は当たるものだ。今日の天気予報のように。今朝のテレビで夕方から雨が降ると言っていた。
書類は必要とする相手に渡っていない。結局、自分で届けに行くという手間であった。
あの男は、どうでもいい細かいことはよく気が付が、肝心なところが落ちていると、ワイパーに向かって愚痴を言ったのだ。週の第1日だというのに。

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最近飲み過ぎである。飲まずにいられないと言うほどではないのだが、ずるずると飲み続けることが多い。二日酔いは必定。分かっているのだが酔っていたいことが多い。
今日も今日とて、誘われて、嫌々のみだすのだが最後は自ら飲み進んでいる。どうも良くない飲み方だと反省しきり。

よくしゃべる

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まったくよくしゃべる男である。人の意見を引き継いで、その倍はしゃべる。しかしよく聞いていると内容がない。話すことに酔っているのか。

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