2007年12月アーカイブ

仕事納め

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仕事納めであった。午後は机の上を拭いたり、引き出しの中を整理したりと、新しい年を迎える準備に勤しんだ。そんなことをしていると、出入りの業者が挨拶に来て、来年もよろしくとカレンダーや手帳を置いていく。年末らしい風景。
しかし、中にはそういう季節感に関係なく仕事の話をしていく者もいる。しかもそういうのに限って、来年へ持ち越すような話なのだ。
この日、忘年会でもという話が持ち上がったが、インフルエンザで体調を崩して持ち越しになった。夕方、少し冷えてきて鍋に酒という忘年会も良かったかなと思う。夜半から冷たい雨になった。飲んでいたら風邪を引いたかもしれない。

東大一直線

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私の上役は東大出でしかもずっと年下、だから少し屈折した対応になるのは仕方ないことである。そういう前提でもって、今日の会議、彼と議論したが完敗である。言い負かされるんだよね、子供の喧嘩で悪口の言い合いになって、ボキャブラリーの多い方が勝ちなのだけど、それと同じ。後の祭りのように、こういえば良かったとか、思うけどもう遅い。論争に負けたのは事実で、向こうの言い分を飲み込んでしまったのだから。
向こうが理論で押してきたので、こちらは情で押し返すという議論のやり方も頭の中にはあったのだが、理には理という戦法がアホだったな。
反省しきり、そういう間抜けな自分が腹立たしい気分である。

トナカイ会議

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この週にはいると、会議の主催側も参加側も協力関係が働く。つまりさっさと終わって今年中に片付けておく仕事に専念したいと思うのである。
普段なら1時間かかる会議が、30分で終わった。まったくのしゃんしゃん会議。トナカイの鈴の音のようだ。

クリスマスの買い物

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クリスマスイブなのだが普通の夜である。仏教徒にとっては、という注釈つきだが。昼前に買い物に出たが人びとは外出しているようだ、人手がある。人混みは苦手なので買い物はさっさと済ませる。店先であれこれ迷うのは苦手なのである。あれこれ迷うのは苦手だが、本屋とか文房具屋で何かおもしろい物はないかとうろうろするのは好きである。

時計屋

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古い掛け時計を修理に出していた。電池とか、電波とか電がつく時計ではなくて昔ながらのぜんまいの掛け時計。どちらかというとアンティークの時計だ。機械式の時計を修理できる店は少なくなっているので、その店は貴重な存在だ。
昔ながらの店というのは町から消えつつあるが、時計屋もその一つだろうな。昔は店の奥に店主がいて、目につけるタイプの拡大鏡、多分正式な名称があるのだろうがそれは知らない、をつ付けて修理をしているという営業形態であった。
今は、時計を修理して使うなんてのはないだろう。買い換えた方が手軽、というより電池を替えるだけですむのだから技術は必要ないのだ。今時の時計は、ファッション雑貨の一つにすぎないから時計専門店というのは消えていく運命なのだ。件の時計屋は何故残っているのかというと、機械式の時計の修理と販売にこだわっているからなのだと判断しているが違う理由なのかもしれない。

長い会議

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押し詰まってから忙しくなってきた。今日は、途中10分の休憩を入れて4時間の会議。二桁に近い課題を一つずつ議論して片付けていく。
しかし人間はそんなに集中力が持続するものではない。
最後がたは、司会も投げ投げやりな調子、議論も通り一遍となるのは仕方ないことだ。

カレンダー

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身の回りに来年のカレンダーの円い筒がいくつか転がるようになってきた。
会社にも、出入りの関係会社が宣伝替わりに置いていく。女性たちはデザインを品定めしている。
私としては、数字だけが並んだいわゆる月めくりというのが好ましいと思っている。写真とか絵を配したカレンダーはどうもいただけない。

杞憂

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朝から紛糾の臭いがする会議、準備不足だからデータの不備を突かれたらひとたまりもないような状況だ。しかも、担当者はいくつかのキーワードを落としたままプレゼン、説明時間が短い。そのまま質疑応答の時間。時間ははたっぷりある。準備不足の場合は、説明に時間をたっぷりとって質疑時間をなくす作戦なのだが、それすら出来ていない。などと、考えながら質問の挙手が上がるのを見ている。司会者がどなたかご質問はありませんかなどという。この際、そんな余分なこと言うなと、言いたいところをぐっと押さえる。
不思議だ、誰も質問しない。司会者は質疑を打ち切って、次の議題へうつる。
あの杞憂はなんだったのか。

おたく

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久々になつかしい連中と忘年会。少しおたくがかった知的にディープな連中だ。
おたく的というのは、俯瞰的に見れば小さこだわりの差異なのだけど、そこから導いていく結論の違いが大きいのだな。その結論の違いというのは、実は個人の考え方の違いなのだが。こんな哲学的テーマで盛り上がる飲み会というのも珍しい。そこがおたく的と世間は言う。

悪寒

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朝の10時ごろ、会議の途中で背筋がぞくっとして、寒気が走った。これは風邪の前兆か。背中に冷たいものを感じるというのは、悪い霊が付いたのだとまことしやかに言うオカルト好きがいる。風邪にしても悪霊にしても、これは良くない兆候なのでさっさと寝ることにする。

パチンコの理由

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パチンコ好きの男がパチンコの蘊蓄を語っている。パチンコの原型は昔夜店でやっていた子供向けのゲーム、スマートボールを大人向けにアレンジした物だと言う。
スマートボールは水平に近い斜めの角度に置かれていたが、パチンコは垂直に置かれている。その理由は、斜めだと玉がゆっくり転がるので、台を動かしたりしてイレギュラーさせやすいからだと語っていた。
パチンコ台が垂直になった理由、あまり興味はないが、垂直にすることで玉は転がるのではなく重力で落ちるという運動をする。つまり動きが早い、せっかちな日本人にとってゆっくり転がるスマートボールの玉より、鼠のようにちょこまかと動く方が好みにあったのだろうと思う。

わだかまり

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先週は、長い会議が多くて、結構議論をしてしまったのだ。反省している。つまらない議論だから口を挟むまいと思っていたのだが、ついつっこみを入れたくなる。
最近、こういう状況でつらいと思うのは、固有名詞とかキーワードが出てこなくて、「アーつまり、なんだ、えーと」と言葉に詰まってしまう事が多くなっていること。議論に割って入って、立ち往生というみっともないことが起きたりする。
だから、もう必要な議論以外は首を突っ込まないようにしているという自己防衛なわけ。金曜日に忘年会があったのだが、すっきりと仕事を忘れて飲めないのも、わだかまりがあったのだろうな、自分のへたくそな議論に対する。

涙腺

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年をとると涙腺がゆるむと言ったのは、私の敬愛する友人なのだが、最近涙もろい。今夜も映画番組を見て涙が流れてしまった。結構好きな映画で、何回も見ているのだが、涙を流してしまう。しかも今夜の場合、別室で仕事をしていて、休憩しようと居間へお茶をのみに行って、家族がそのDVDを見ていたのを、何気なく見ていたと言うだけなのだ。ある意味情けないほど涙もろいと言うべきか。
映画を見て、泣けてしまった最初の映画は鮮明に覚えている。オードリー・ヘプバーンの昼下がりの情事である。ラスト間近の所で涙が止まらなくなって、それがすごく恥ずかしいし、手を顔に持っていくと涙を拭くのが分かってしまうようで、涙を流れるままにして、何もしなかった。映画が終わって、場内が明るくなると目の回りが濡れているのが分かってしまうので、パンフレットをわざと床に落として。それを拾う振りをして涙で濡れた頬を拭いたのだった。まだ若かった頃だ。

お好み焼き

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久々に大阪へ行った。昔の仲間と忘年会。逢いにくい人がいたり、借金があったりといろんな意味で大阪へは行きにくかったのだが、行って酒を飲んで話をして、心機一転の気持ちにモチベーションを高めることが出来た。
まずは、話してみることだ、ということを再認識する。
それにしても、昼食でお好み焼きを食べたのだが、お好み焼きの臭いがずっととれなかった。

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