2008年1月アーカイブ

今年を占う

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今月はなんだか非常にゆっくり過ぎた印象がある。いろんな事が鍋料理のようにごたごたになっていたから。しかしその割には、カロリーのない満足感が得られない鍋であった。年の初めの試しとて、多分今年はずっとこんな調子なのかもしれない。

リストラ

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上司に呼ばれて部屋へ入ると、いきなりリストラ計画を打ち明けられた。
まあ、こんなご時世だから来るべき物がきたということだ。もっともリストラといっても、いわゆる首切り主体のリストラではなくて、組織の解体と再構築ということなのだ。それで、少なくとも私のセクションは統合されるということなのである。
この話の前に、私の天敵とも言うべき男と会って二言三言交わしたばかりだった。嫌な奴だと思って別れた後にこういう話を聞かされると、その情報が悪い情報のように聞こえて、一瞬気が滅入った。
よく考えれば、まだ実行されたわけではないのだ。嫌な奴と出会って、その後の情という組み合わせだけで、そう感じたのである。

東京

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久々に東京へ行って来た。新橋から銀座を抜けて八重洲まで歩いた。
銀座は外国人が多い、アジア系の外国人。顔かたちでは見分けがつかない。信号待ちで立ち止まっているときに聞こえてくる言葉でそれと分かるだけなのだが。さすが国際都市東京とおのぼりさん的に驚いて帰ってきた。

明日は関東

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相変わらず寒い日だ。こんなに寒いのに、明日は東京方面へ行く。冷えるだろうな、どんな格好していこう。最近足が冷えるので、靴下は二枚履こうか。
帽子と手袋は必需品になるだろう。しかし、手袋はごつい革のアウトドア用のしか持っていない、上品な手袋を買っておけば良かった。

ほったらかされた車

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相変わらず寒い。久々にぼろい車に乗った。といっても廃車寸前の会社の車。暖房が効かないので寒いことこの上ない。普通、どんな車でも暖房だけは効くはずなのである。エンジンが温まればそこから暖かい風が送られてくるのだから。
ところが、そうはいかないぼろ車。窓を開けて走った方が暖かいのじゃないかと思われる。長年大事扱って、乗っていると言うよりほったらかされていた車なのだろう。

素寒貧

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よう冷える。大寒だからといえばそれまでだが。
私のビルは、設定温度をかなり低めにしているので、寒さが身に染みる。
今でこそ、パソコンやプリンターの熱で一定の温度を保っているが、昔はもっと底冷えがしたと年長者は語る。一応近代的なビルなのに、すきま風がどこからか入ってきたのだそうだ。そこで、隙間をふさぐために、新聞紙を貼ったという。落語に出てくる、貧乏長屋みたいな話だ。

キータッチ

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コンピュータの前で行き詰まった時、何気なくフリーソフトのタイピングゲームをダウンロードした。ブラインドタッチの練習が目的のゲームソフトである。
私のキータッチは我流で取りあえず打てればいいともの、キーを見ながら叩く。それはそれで不自由はしないのだが、何故かブラインドタッチのゲームにはまってしまった。簡単に出来るだろうと思って始めたのが、そうは簡単に行かないもどかしさに、嵌ってしまっている。
そのうち文章もブラインドタッチで打てるようになるかもしれない。

ガラスのハト

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午前10時30分、朝のオフィスの喧噪が納まってそれぞれが机に向かい集中して仕事をしている時間帯。電話も鳴らず静まっている。
そこに、いきなりドンという鈍い音が響いた。音は窓の方からした。しかし何も変わったことはない。一体なんだろうと窓際によって外を見ると、ハトらしき鳥がふらふらと舞って街路樹の影に消えた。音がしたあたりの窓ガラスを見ると、鳥の羽の痕跡が少し汚れて残っていた、鳥の形にはんこを押したように。ハトが勢いよく飛んできて窓ガラスにぶつかった音だったのだ。

寒い会議

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今日は寒かった。打合せの会議室が冷え切っていて議論も冷めていた。雑談の延長のようなずるずると長い会議は遠慮したいが、寒い会議というのは盛り上がらない。

冒頭の挨拶

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会議の冒頭に挨拶をしなければならない事が多くなった。何回か続くと、ネタが無くなるのである。面倒がって、定型挨拶文例集からひっぱってきてやってしまう人もいる。私なんかは、微妙にオリジナルにこだわって、失敗する。
そういえば、友人の結婚式のスピーチもオリジナルにこだわって、しかも笑いをとろうとして見事に失笑を買ったことを思い出した。恥ずかしい思い出だ。
今日は、アメリカ大統領の予備選挙を枕に持ってきたのだが、すべった。

鳥の餌

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ずいぶんと寒い日である。鳥が地面に舞い降りて何かを啄んでいる。雑草の種か何かだろう。きっと餌がないのだ。庭の木の枝に熟しすぎた蜜柑や柿を半分に切って刺しておく。

理由

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正月明け、新年会の連続で体調を崩して風邪を引いた、というわけではない。確かにそんなに優れて良い調子というわけではないのだが決して悪いわけではなかった。ただ、新年に限らず最近は宴会で酒を飲んで気分が高揚すると、次の日すごく落ち込むことが分かった。飲酒性鬱症とでもいうのだろうか、前は二日酔いの頭痛による落ち込みだと思っていたのだが、どうも心因性のような気がするのだ。
ただ、先週末の金曜日の職場の新年会では、あまり飲まないように気を付けていたら、体調悪いのか検診受けたらどうだなどとお節介なつっこみをされて飲まされた。どうも基本的に飲むのが好きな人間だと思われているせいか、飲まないと変に思われるようである。

正月の反省

友人の家族は年末にインフルエンザで倒れて、正月はずっと看病生活だったらしい。私も年末に倒れたが、幸いインフルエンザではなく、普通の正月だった。とはいえ近年は寝正月でますます腹が出てきているのはつらい。
少し運動しようと、慣れないジョギングをしたら、足首を痛めた。最近足首を痛めることが多いのは、体重が増えたせいだろう。
年頭から反省することばかり、謙虚というよりあきらめに近いのかも。

浮き世

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そろそろ正月ぼけから立ち直って、まともなことを考えなくてはならないがこの後に及んで、まともとは何かなどという、青いことに思いを巡らすことになるとは考えが及ばなかった。
正月の一日さる都市の美術館に浮世絵の展示を見に行った。江戸初期の鳥居清信から後期の歌川国芳あたりまでの一連の作品の展示だった。
その解説の中で「やつし」について、ひっかかるものがあった。
やつしとはあるものを当世化、卑俗化するということである。似たような言葉に「もどき」とか「まがい」とか「みたて」とかがある。いずれも先行する本家をどう料理するかというその手法の差だとは思うのだが、江戸の文化はそういう言葉で低めているという感覚を知ったのである。勉強になる。

憂国

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とりあえず仕事をしたが効率悪いし、非常に寒い。人もエアコンも正月ぼけしているのである。出し忘れの年賀葉書をコンビニへ買いに行く。インクジェット用の葉書は売り切れ、寒さしのぎの懐炉も売り切れ。どうなっているのだ日本は、と年頭にこの国の将来を憂う。

まだ正月

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駅伝とサッカーを見て正月は過ぎていく。それにしても空気が冷たくて、身が引き締まるようで、そういうところは正月らしい正月だ。

年の初めの試し

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なんという穏やかな日だ。年末、少し体調を崩して予定していた片付けにほとんど手が出なかった。年賀状を書き上げたのが除夜の鐘の始まる頃。
今年の年賀状は、表書きを筆で書くという無謀なことに挑戦した。表書きだけで体力を消耗して、文面は何も書けなかった。プリンターで打ち出せば、何か一言書こうかという気になるのだが。
そういう一年の始まりである。

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