2008年2月アーカイブ

持ち物に名前を書く

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机の裏側を掃除した。
電源コードとアダプターがとぐろを巻いている。これをすっきりさせるには、一度全てのコードを外すしかない。少し前まではどのコードがどのプリンターでどのハードディスクというのが一目瞭然で分かったのだが、今はどれがどれやらさっぱり分からなくなっている。
記憶力と識別力が減衰しているのだ。
仕方ない、解決策はプラグに名前を書く事しかない。赤いフェルトペンで書き入れてから外した。おかげで作業は捗った。これからは、幼稚園児みたいに持ち物全てに名前を書く用になるかもしれない。

繰り返す

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相変わらず寒い日々。本当に温暖化は進んでいるのだろうかという、素朴な疑問を放つ同僚。
地球の歴史の中でも、温暖期と寒冷期を繰り返している訳で、放置したやかんみたいに冷め続けるわけでも、中学生の恋心の様に熱くなり続けるわけでもない、と混ぜ返す。

靴下と手袋

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靴下を無くしたとしても、そんなに探さない。
手袋をなくすと、探す。単価の違いの問題か。
先日無くした、私の手袋は、靴の中にあった。
靴の中にあるのは普通靴下だが、どうしてそんな事になったか。
酒を飲んだ夜の事を思い出してみると、酔っていたのである。多分、手袋を外す必要があって、忘れないように靴のなかへ入れたのだと思う。靴を履けば思い出すからだ。
靴下はどこへしまうか、多分ポケットだろう。

遅刻

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5分前に余裕を持って会議に臨んだつもりが、既に始まっていた。
そうか、いつもより微妙に15分早く招集されていたのだ。
居並ぶ中を、注目を浴びながら席に着くというのは、つらいものがある。
こういう場合って、なかなか発言できるものではない。
遅れたという気後れの気配を消すまで、発言は慎んだ。

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本の帯って何なんだ。
信じられない話だけど、古本屋へ売るとき帯があれば高くなると聞いた事がある。
本当だろうか。
いやいや本当かもしれない、私の友人は読書家で愛書家で蔵書家なのだが、帯も大事にすると言っていた。
本が販売されたときの状況を証する、付加価値としての帯という意味だろうけど。
しかし、本の帯なんて言うのは。毎朝読む新聞で言えばチラシに相当する訳だ。

本を読み始める時、帯を破って捨てる習慣の私としては、この問題に多くを語る権利をもたない。
いや、権利じゃなくて知識に問題ありなのだが。

エンジンがかからない

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朝、車のエンジンがかからなかった。駐車場は日陰で随分冷え込んでいたようだし、バッテリーの調子も悪かったから。
こういうときはあわてて、スターターを回すと本当にバッテリーが消耗してしまう。
しばらく間をおいて、もう一度スイッチを入れてみる。エンジンから一、二度爆発音が聞こえる。そうだ、これが連続すればエンジンがかかるのだ。
もう一度、ゆっくり時間をかけてスイッチを入れてみる。すると何とかエンジンが回り出した。なんとか一日のスタートができそうだ。

ナイーブ

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今日のキーワードはナイーブだ。
私自身がナイーブな存在だという認識があるのだが、この場合の言葉の定義としてはナイーブとしては素朴という意味に限定するのだけど。
こういう年齢になると、理屈を言ったりしなければならないけど、基本は単純思考なのだと言う事が自己分析で分かっている。しかし、そういう同じナイーブさを感じる若い人がいるというのがこのごろの新鮮な驚きである。
そういう事は議論しないと分からない。最近議論を面倒に思う様になっているから、避けている自分を恥じなければいけないのかもしれない。
恥じる?誰に?

無駄な一日

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言いがかりと盲点をついたチェックは紙一重だ。今日は検査を受ける現場に立ち会う事になったなのだが、検査担当者が偏屈な奴だった。
いや、システムの盲点をつく厳しい検査だといえばそれはそれで通るのである。それを聞かれると弱いというところを傷口に塩を塗る様に攻めてくるのである。重箱の隅だから良いじゃないか、本質はもっと別なのだと言いたいがそれに付き合って一日が過ぎた。本当なら1時間ですむ話なのに、時間の無駄だった。

スピーチ

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とある会合でいきなり指名されてスピーチする事になった。
落語家の桂米朝が、しゃべりを商売にしている落語家でも、スピーチというのは苦手な人が多いと語っていた。米朝ほどの歳になって、やっと年の功でごまかしながらできる様になったと。彼でさえそう言うのだから、私が人をうならすスピーチができなくて当たり前なのだが、スピーチというのは難しい。
型にはまった挨拶程度というのは何とかできるのだが、即興でコメントするというのは、難しい。

悪夢か

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今朝方、嫌な夢を見た。血まみれになっているのだ。ひょっとして殺人の願望かもしれない。というのも、何故血まみれなのかは、理由がはっきりしない。人を殺めたのか、自傷なのか。
明け方の嫌な夢の原因は、前夜に消化の悪い物を食べた場合によく見ると何かの本に書いてあった。

にやにや笑い

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落語を聞きながら車を運転していることがおおいのだが、交差点などで止まっているとき対向車の運転手に怪訝な顔をされる事がある。
多分、にやにや笑っているからだと思う。

寒いジョーク

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寒い日が続いている。今日の会議、冒頭の挨拶で「地球温暖化が言われているが、この寒さは寒冷化の間違いではないか」というような事を言ってみたが全然受けなかった。別の奴が「この寒さは、さぶプライムローンのせいですね」と言ったら受けたのに。
まあ、昔からジョークは受けない事の方が多かったが。

キーを探す

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朝通勤の時、自転車のキーを落としてしまった。幸い気づいたのが早くて、落としたと思われる場所へ戻って探してみる。つまり駐輪場から建物の入り口までの20メートルほどなのだ。建物の入り口で落とした事に気づいたわけだ。何回か往復してよく探しても見つからない。
一体どこへ消えたのだろう。諦めて、机に座り靴下を直す時、ズボンの裾にキーがあった。どういう偶然でこんなところに入り込んだのだ。

チョコレート

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保険屋のおばちゃんがチョコレートを持ってきた。何だろうと思ったら、バレンタインの先渡しだという。確かにこのごろは、この日にチョコレートをくれるのは保険屋のおばちゃんしかいないのである。部下の女性は冗談でもそういう事はしないタイプなのだ。
それにしても、いくら義理だからって先渡しはないだろう、と一瞬頭をかすめたが、後からじゃ残り物のようでもあるし、ありがたくいただく事にした。
寒い日が続くので、チョコのカロリーで体力を維持できるということだ。

マスク

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朝起きたら、鼻がつまっていた。花粉の季節がやってきた。マスクをすればいいと言う人がいるが、私はマスクがきらいである。眼鏡が曇ったりするという具体的な不便さもあるのだが、一番の理由は美的によろしくないことだ。あんな格好悪い物はない。マスクだけはしたくない。

酒で寒さをまぎらす

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昨夜は冷え込んだ。久しぶりの飲み会だったのだが、早く酒で温まろうといつもよりピッチが早かった。そのせいか、今朝の二日酔いはなかなかしぶとかった。

あいかわらず寒い

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寒い一日だ。本当に温暖化なのかと疑いたくなるね。しかし、暑ければ猛暑、寒さも極端、気候が不順なことは確かなことだ。

むかつき

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今日は非常にたくさんのことを喋った。基本的には愚にもつかないその場しのぎの口先だけのことばかりだ。嘘ではないが本当のことではないことばかり。それで、自分にむかついている。

放り出せ

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何もかも放り出したいと思うことがある、最近特に。根気が無くなっているのだ、あきらめも結構早いし。
今朝も上司と打合せで、来月から始めようとしていたプロジェクトについて「拙速すぎる」と言われた。「急いで手を付けてくれ」と言ったのはあんたじゃないか。と、昔なら言ったが今は「分かりました、もう一度持ち帰って検討しましょう」とおとなしく引き下がった。
こんなのどうでも良いことなのだ。中身は同じ、二、三手をいれて、要するに包装紙だけを買えて、再度出せばそれで進んでいくのは分かっている。
ばかばかしいと思いながらも、午前中は部下とどうやって手を入れるか相談していた。その相談は内容をどうするかではないわけだから、無駄といえば無駄。全てを任せるから適当にやっておいて、とつい本音が口に出そうになる。

数字失う

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今日ほど自分の自信の信頼性が揺らいだことはない。とある会議で、短いプレゼンテーションをして質疑応答という状況。何度もやっているので、事前の勉強をほとんどしなかったのが間違いだったのかもしれない。
頭に入っていたはずの数字がとっさに出なくなったのである。当てずっぽうの数字を言ってしまって、言った直後にそれが違っていることが自分で分かって、頭が真っ白になった。幸い、部下が正しい数字をフォローしてくれたのでその場は収まったが、そのことがずっと頭を離れない。重要な記憶がすっ飛ぶという健忘症が始まったのかもしれない。
そういうことばかり、言い訳のように考えていた。考えていたばかりではなくて、突発性健忘症だなどと冗談めかして、部下にも話していたのだが、冗談ではないのかもしれないところが怖い。

冬雨

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朝から雨が降っていた。ニュースが東京は雪だと言っている。犬の散歩は取りやめ。犬は行きたそうだが、寒い中を雨に濡れたくはないだろうと説得する。聞き分けてはくれないだろうが。
一日中コンピュータに向かっていた。一年あまりの懸案のサイトリニューアルに手を付ける。ずっと、モチベーションが上がらなくて、BBSをチェックするのもおっくうな日々が続いたのだ。
雨が、コンピュータの前にいることを、導いたような物だな。少しづつてを入れていけば何とかなるだろう。

ブラインドタッチ

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先日からブラインドタッチの練習ゲームをやっている。ホームポジションをクリアして今は薬指の動きのレベル。今はまだ、指先の運動程度なのだがなかなか手強い。しかしキーボードを触りだして20年、もっと早くブラインドタッチを習熟しておけば良かった。とはいえ、別に字が打てればいいと、思っていたので、ソンなことに労力使う必要はないと我流を通してきた。我流のキータッチなのでキーボードと画面を交互に見る癖は固定してしまっている。
考えながら文章を書くほうなので、殊更早く字を打つ必要を感じなかった。それに昔のワープロは変換効率が悪いので、早く打つメリットがなかった。
今は、どうしてタッチキータイプに興味を持ったのか(ブラインドタッチとは和製英語らしい)手首や眼球の動きをシンプルにしないと疲れるようになったのだ。

クレーマー

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どうしてなのか、ある確率で全く違う状況において同じ話題になることがある。友人とクレーマーに関する話題の意見を交換した後、別の知り合いから悪質なクレーマーの相談があった。
最近増えたな、こういう輩が。クレーマーと言うより何でもいいからイチャモン付けて、だめでもともと上手く行けば儲け物という考え方をする奴。
クレーマーの意見は経営品質向上の貴重な財産とかいうクレーム対応の教科書があるが、そんな甘チョロい物ではない。奴らは単なる意地汚い自己中心主義者にすぎないのだ。

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