2009年2月アーカイブ

くしゃみで一万歩

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最近また付け出した歩数計、見てみると今日は一万歩あるいている。イベントがあって、会場と会場の間を徒歩で移動する事が多かったのだ。
しかし、花粉はひどい状況だ。今日のように外を出歩くとくしゃみがとまらない。イベント会場にもマスクをした人が多い。まったくこれだけ人々の健康を蝕んでいる花粉対策が全く進まないのは、政府の怠慢だな。
落目の首相の人気回復策として、花粉飛散防止対策を国家プロジェクトとして取り組むとでも言えば支持率は上がるだろうに。

自動応答

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出張中、携帯電話が使えなかった。ずっと圏外だったのだ。そんな筈はないと思い、携帯電話会社のお客様相談へ電話してみたのだが、通じない。テープで録音された「ただいま電話が大変混み合っております」を繰り返すのみ。何度ダイアルしても同じ事。コンピューターのトラブルで電話しても同じような事がある。
きっと、そういう自動応答装置につながるように細工してんだろうな、と疑ってしまう。

寝不足

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出張の帰りが週末でよかった。かなり寝不足気味で、今朝は昼前まで寝ていた。休みでなければ、仕事中に居眠りしていただろう。
明け方に少し嫌な夢を見た。別の人の言い方的には、重き荷を背負って長い坂道を行くような夢。詳しい夢の状況は忘れたのだが、ピラミッドかなにかをつく手いる作業現場で重たい荷物を背負って歩き続けていた。しかも、まわりには見知った死人たちがいた。
旅行中の移動の列車や飛行機で同じ姿勢を長時間していたその筋肉の疲れが、こういう具体的な夢を見させていたのだと思った。

不在

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少し長めの出張から帰ったところだ。ほぼ一週間の不在であった。
その間に何か大きな変事でもあったかと部下にきいたら、何もないじゃないか。
要するに、一人の人間の不在は何の問題もなく他の人間で補えるということなのだ。まあ逆に言えば、あんたの存在はどういう意味があるのかと、いうことだな。

顔つなぎ

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明日から少し長い出張に出かけるので、片付けられる仕事は片付けておかねばならない。ということで、今日は市内を走り回って、要所で挨拶して顔つなぎをした。気楽な仕事ではあるが疲れる。

13日の金曜日

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毎月の第二土曜日に飲もうという会がある。その日に都合の悪いメンバーがいると会合の日が変わるということであるが、今夜は金曜日だけど集まりがあるとメールで知らされていた。13日の金曜日にあえて会合を催すなと、注意してるという噂は聞いたことがある。でも今夜その飲み会が行われた。
うそやろ、と思ったが。

地図が取り持つ話

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友人が古い地図を見つけ出してきた。駅前とそれに続く街道筋の商店街の半世紀前の地図である。この店はこんなに昔からあるのか、でももう潰れそうだとかうわさ話ともつかないことを話していたら、傍らにいた人生の大先輩に当たるような年配の人が、その地図に興味を持ったらしく、我々の話に入ってきた。
どうやらその人は、昔の商店街に住んでいた人らしく地図に載っていない商店や家のことまで知っていた。
私はそういう見知らぬ人間に対して用心深い性分なのだが友人はそういう人にも心を開いて相手の話を聞くという能力に長けている。
彼を聞き手にして、この近くの老人達から昔の街道筋の生活の話を聞き出したら面白かろうと思うのだ。彼にそのことを提案したら、そういうことに興味はないとのこと、残念なことである。

思い出せない夢

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朝起きて、心臓が締め付けられるような感じがした。明け方の嫌な夢の続きのようだ。時々ある、こういう原因がはっきりしない不安。ひょっとしたら、夢に原因があるのかもしれないのだが、嫌な夢という記憶だけで夢の筋は覚えていない。犬の散歩の間ずっと思い出そうとしていた。

軽くあしらわれる

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ある提案をもって2つの組織を訪ねた。一方の組織のトップは熟慮してほぼ了承するという反応、もう一方は、即座にだめと軽くあしらわれた。
同じ条件なのに何が判断の差になったのか、よくわからん、長い歴史の古本の世界に、対処法が書いてあるに違いない、

エジソンの誕生日

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初めて買った本は、エジソンの伝記だった。学校の図書館で読んで、どうしても手元に置いておきたくて親にせがんで買ってもらった。おもちゃを買ってもらうときにはなかなかうんと言わなかったのだが、本はあっさりと買ってくれたのだ。親は伝記本の教育的価値を認めていたんだろう。今はもう潰れてないが当時としては大きな本屋だった大工町の三省堂へ母親と一緒に買いに行った。赤いハードカバーの本で、ライト兄弟の伝記とセットだった。
かなり痛んでも後々まで持っていたので、余程気に入っていたのだと思う。エジソンが地下室に実験室を作ってもらって、小さな瓶にいろいろな薬品を入れているという所が好きで、自分も瓶に石鹸水や油を入れて並べていた思い出がある。
その尊敬するエジソンの誕生日は2月9日だとずっと思っていた。半世紀近くずっとそう思っていたのである。でも、今日エジソンの誕生日は2月11日だと知った。

今日の床屋談義

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風がなくて穏やかな日だった。床屋へは午前中に行くのが正しいと思っているのだが、今日は午前中忙しくて結局午後2時過ぎになった。
床屋ではまず天気の話題から入る。1月は結構寒い日が多くて、地球温暖化なて嘘じゃないかというような天気が続いたが2月に入ってからは、温かい日が続いた、とまず概況の話。
サッカーに関してはトルシエと中村俊輔の人物評を中心に話が弾む。次に世界野球に軽く触れ続いてフィギアスケートとゴルフの石川遼についてと話題はめまぐるしく変わっていく。しかしほとんどはスポーツ新聞の話題だが、昨今の経済状況についても語ったのでスポーツに偏っている訳ではない。

人生の大先輩

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今年90になるじいさんのちょっとしたお祝いだ。彼のために盛大な会が開かれた。私はそれに参加した。じいさんと私は何の関係もないのだが、昔仕事のつきあいで一緒に飲んだ事がある。20年以上前の話だから私はほとんど忘れていたが家人がその頃酔っぱらって彼を家に連れてきた事があると言った。それで、その頃のことを思い出した程度である。
20年以上前のことである。20年前は私はまだ若くて生意気な若造だったのだが、彼は既に一家を成して名を上げていた頃だ。それでも仕事のつきあいとはいえ酒で意気投合して我が家へ連れてきことがある。
久々に会って、彼はそのことを覚えていない風だった。それはそれでいいのだが、相変わらず気取らない公正な人当たりであった。
20年前でも対したじいさんだと思ったが、20年ぶりに会ってますますそういう思いを強くしたというか、こういうじいさんになりたいと思った。

はないちもんめ

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グループウェアの打ち合わせ予定を見た他のセクションの課長からメールがあった。月曜日の打ち合わせは実は人事関係の内密の打ち合わせではないかというものだ。図星である。
月曜日に、次の人事異動で有能な若い奴をこちらのセクションに引き抜こうという調整を相手側のセクションのトップと行おうとしていたのある。グループウェア上の会議の案件は、予算の打ち合わせとなっており、普通は人事案件の会議とだとは分からない筈だ。
彼にどうして分かったのか、簡単な話で、若い連中の動向に詳しい彼に、誰か元気のいい使える男がいないかと情報提供を依頼していたのだが、彼のお墨付きの男に関しての調整だからだ。
若くて仕事ができる奴はどのセクションでも欲しがる、早く手を打っておくにかぎるのである。あいつが欲しいと。

ゆりかご新幹線

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東京出張が続いている。会議やら講演会やら打ち合わせやらと。今日の打ち合わせは順調で午前中でまとまってしまった。その結果食事の後、午後はフリーになった。
どうしようか、東京在住の友人に数年ぶりに合ってみようかと思った。しかし連絡先が分からない。枯れ野と私の共通の友人は大阪に住んでいる。まず大阪へ電話して、東京の友人の電話番号を教えてもらった。そうして、東京の友人に電話してみたのだが、仕事が忙しくて手が離せないということだった。
そうか、最近は東京でも時間をつぶせなくなっている。品川にいたのだがそれからどうしようと悩む。銀座の伊東屋へ行って面白い文房具を漁るか神保町まで足を伸ばして古本を探すか、ああ、どうでも面倒だなと思ってしまうこのごろ。
そのまま品川から新幹線に乗ることにした。ところがどういうわけか、新幹線ひかりはすごく混んでいる。仕方ないのでこだまでゆっくりと帰ることにした。新幹線の中で考え事をしようと、あの新幹線の座席の前の小さな折りたたみテーブルにノートを広げてメモを取る体制を整えたのだが、横浜を過ぎたあたりですっかり寝入ってしまったのである。
新幹線はゆりかごか。

重大発表

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重大発表があるという触込みだったが、全く大したことがない内容だった。
羊頭狗肉なんて言う言葉は使わなくなったが、まさにそういう感じ。それとも発表されたことは実はすごく重要なことで、こちらの感受性が鈍っているというだけのことか。いやそんなことはない筈だが、自信がなくなっている。

寒い思い

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今日は大学の講堂を借りて講演会だった。このごろは大学も経費節減なあおりなのだろう、暖房がほとんど入らない。天井の高い講堂にじっとしていると足下が氷のように冷たくなる。どこからかすこしずつ外の冷気が入ってくるのだろう。
ひざの上にコートを置いたりしていた聴衆は、コートを着たり、あるいはひざ掛けのようにして寒さを防いぐために、もそもそと動いている。吹きさらしの外よりましだが、動き回ったり足踏みしたりして身体を暖めることができない。
そんな所で二時間近くじっとしていたらすっかり体中が冷えて、講演会が終わった頃にはがたがた震えていた。

マスク

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もう二月である。週の真ん中には立春がある。そうしてまた花粉のうっとおしい季節が巡ってくるのである。今町にはインフルエンザの予防のためかマスクをして歩いている人が多い、あれは格好わるいと思う。どんなに花粉がひどくてもマスクはしたくない。

泥のような日

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昨日シンポジウムに出席して、その打ち上げ会で飲んだので夜遅くなった。
というのも雨具を持たなかったので、雨宿りのつもりで二次会に行って、なかなか雨が止まず同じように酒もやまずというわけで、泥酔ということでもないが酔って、降り止まない雨の中、泥水を浴びて帰って来たので、風邪引くんじゃないかと心配しながら今日一日過ごした。

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