2012年6月アーカイブ

開けごま(少し汚い話)

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風呂から上がって、体を拭きながら何気なくへそを見たらへそのしわの中に何やら黒いものがぽつぽつと見える。腹がせり出すようになってあまりへそを見る事がなかった。
久しぶりに、へそのごまをみつけたのだ。腹回りについた脂肪のせいでへその穴は昔より深くなっている。一番手前のしわの間にある黒い塊を指で掻き出すとぽろりとでてきた。へそのごまだ。皮脂と下着の繊維のくずがしわの間で丸められたのだろうな、ごまとはうまく名前を付けたものだ、などと感心しながらぽろりぽろりとごまを取った。これでへそのごまを掃除できたと思った。しかし、よく観察するとへその奥の中心部にまだ黒い塊がある。これを取らないと完璧ではない。小指の先で掻き出そうとしても動かない。奥の方なので年月も経過してるししつこく固まってしまったのだろう。
もう一度風呂に入って、この塊をふやかして掻き出すことにした。へその周りをよくもんで、腹筋に力を入れないように注意して小指の指先の感覚だけでそっろ掻き出したのである。へその周りをくすぐられるような感じがしたあと、体が軽くなった。へその穴からつまみ出されたものはへそのごまというよりは、へその黒豆だった。
でっかい耳くそとか長い鼻毛がとれたときと同じような快感だ。

蕎麦屋で食べるもの

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週に二度は昼食で蕎麦を食べる。ただ、蕎麦通ではないので、地元のグルメ雑誌においしいと書かれている蕎麦屋で食べる程度だ。
最近は店の看板に蕎麦と書いてあれば、その店に入るようになった。
今日蕎麦を食べたM庵はざるそばを頼んだらご飯がついて来た。これにはさすがに
「おおっ」と声を出しそうになった。
ラーメンライスは確かにある、ご飯とみそ汁的な感覚で、ご飯のおかずとしてのラーメンという位置づけだと思う。これは理解できる。
しかし、ざるそばにご飯、どのタイミングでご飯を食べればいいのだ。悩んだ末、蕎麦を食べてから、そば湯をスープとしてご飯を食べてみた。
ご飯が出るのなら漬け物も一緒に出してほしかった。
それにしても、隣の積のおばはんの二人連れはラーメンを注文していた。
ええっ、ここは蕎麦屋じゃないのか、と耳を疑った。メニューを見てないが注文を受け付けたという事は作っているのだ。蕎麦屋のラーメン、支那そばとも言うし麺とつゆの取り合わせなら何でもいいのだ。
しかし看板には蕎麦処とかいてあるのだがな。

銭湯で旧知の人に会う

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夕方スーパー銭湯へ行った。日曜日の夕方は混んでるだろうなと予想していた。確かに日中よりは人が多い。しかし、不快感を感じるほどではない。脱衣場から湯殿へ行くときどこかで見たような人が今まさに服を脱ごうとしている。
S氏である。顔を見るのは半年ぶりだろうか。
泡風呂でバブルのマッサージを受けながら、近況の報告をしあった。
彼と風呂へ一緒に入るのは、研修で行った東京の合宿所以来だ。四半世紀ぶり。相変わらず腹が出ていたが、負けずにこちらの腹も出て来ていた。

無駄に早起き

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朝、早く目が覚めてしまう。今朝は5時前だった。表の道を大声で話しながら歩く人の声で目が覚めた。いつもならもう一眠り出来る時間なのだが目が冴えて眠れない。
それでも、30分ほど寝床で目をつむってじっとしていたのだが、何もしていないと時間が経つのが遅い。
昨夜の読みかけの本を読み始めた。
しかしどうしてこんなに早く目が覚めてしまうのだろう。早起きしても何もする事がないのだ。

落ち着いてきたかな

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4月以後、生活の激変があって落ち着かない日々だった。これからどう生活していくか、その事がずっと頭から離れないまま生活のリズムの変化に対応して暮らして来たのである。
2ヶ月が過ぎて、やっとこの新しい生活のリズムに慣れて来た。慣れて、落ち着いて来た。

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