2012年12月アーカイブ

アーティストと会う

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かつて仕事の関係で知り合ったある有名なアーティストと再び合うことになった。
そのアーティストと仕事をしたことはすっかり忘れていたのだが、そのつてを頼って別の友人が紹介してくれと言ってきたのだ。それで、恥を忍んでそのアーティストに連絡して紹介しただけのことなのだが、その友人の主宰する地元ミニコミ紙のインタビューに件のアーティストが出ることになった。
そう、表現が下手なので伝わらないのだろうが、私はそのアーティストとは何の縁もない(地元出身のアーティストだから縁がゼロとは言えないが)ただ、仕事上で知り合って電話番号を知っていただけなのだ。
そういう関係にもかかわらず、友人はそのアーティストのインタビューの日に私を同席させてくれた。
そう、いわゆるアーティストの話を直接聞く機会はなかなかないという意味で面白い経験だった。

忘年会

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忘年会シーズン真ただ中。二夜連続で忘年会だった。さすがに、肝臓が負担感に喘いでいる感じがする。若い頃のように無茶な飲み方はしないのだが、長時間飲む癖は抜けないもので、ずるずると酒を飲んでいた。
一昨日の忘年会で特徴的だったのは、隠し芸を披露するというものだった。ここ何十年か宴会で隠し芸を見るということがなかったので新鮮だった。
芸が新鮮ということではなく、酒席で芸を披露するというその心意気が新鮮だった。

鎌倉土産

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鎌倉の円覚寺へ行ってきた。円覚寺には木下惠介の墓があってそこへの墓参なのだった。この日は木下惠介の生誕百年の日で彼の映画を愛する人たちが計画したツアーに参加したのである。
鎌倉へは数年前に妻と行ったことがあった。そのときはちょうど紫陽花の季節で紫陽花寺とかいうところへ行った。ついでに、当時鎌倉に住んでいた友人を訪ねて三人で若宮大路のパスタの店へ行った。そこで友人にパスタをご馳走になった記憶がある。
土産をどうしよう。鳩サブレは定番だし。前回のときも小町通のお香の店でお香を買ったから今回もそうしよう、ということで沈香のお香を土産にした。
米朝の落語で印象深く残っている言い回しに、融通の利かない洒落っ気のない人物のことを評して「沈香も焚かず、屁もこかず」というのがあって私はこの言い回しが大好きなのだ。
沈香を土産にしたのも、沈香ぐらい炊きまっせという自分だけわかるシャレなのだ。

寒い日

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寒いなあ、家の中にいても寒い。石油ストーブから少し離れた場所ではストーブの温風が効かない。夕方の会合があって、いつもなら20分歩いて行くのだが冷たい風にあたるのがいやで車で行った。駐車場代が700円もかかった。
しかも会合はなんだかつまらなかった、というのも私の意見が覆されたからだ。
会議での結論にすぎないのだが、提案した私は結構傷ついた。
こういう寒い日もあるのだ。

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