2013年8月アーカイブ

シンポジウム

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土日に木曽福島へ行ってきた。
農村をどうやって活性化させるかということを考えるシンポジウムに参加するためである。
浜松市は政令指定都市とは名ばかりで、あまりに市域を広げたので超過疎の山間地を抱えている。そこにある集落は限界集落と呼ばれているのだが、そういう場所がいくつもある政令指定都市なのである。ちなみに限界集落とは地区の人口の半分が65歳以上を占める場合を言うのである。それは共同体としての未来というか存続性というかそういうものが見えない、いずれ共同体としての消滅を待つようなものである。
シンポジウムでは何が話されていたか、そういう限界的な状況でも、工夫を凝らして住み続けている人々が居るのである。いや住み続けられるよう様々な仕掛けを行っている人々がいるのである。そういうことが話されたいたのである。

水泳

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クロールを基礎から学ぼうとしている。水泳教室のクロールレッスンに参加してみた。
指導者が言うには、あらゆる所に力が入っているらしい。力を抜かないと水に浮かない。かといってグニャグニャでは推進しない。理屈では理解できる。
力を抜いて水に浮き、かつ力強く水をかいて進まなければならない。その塩梅というのがわからない、自分の体が納得できていない。
どうして肩や膝に力が入るのだろう。他のスポーツでも力が入るとは力むことでそれは良い結果を生まないのだ、そういう理屈はよくわかっている。しかし、そのコントロールが出来ない。自分の体をどうやれば力を入れずにコントロールできるのだろう。
結局練習の積み重ねしかないのか。しかし私は努力というのが嫌いでね。

夏の夜の納涼

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何を言っても暑いのである。私は夜風が熱をおびているいなんて思ってもみなかった。
だからでもないが、空調の利いた部屋の中で飲むのである。
四半期に一度ぐらいか、仲間が宴を催すのでそれに参加する。
今夜はそういう会だった。昨年は、その家の窓が開き放たれて風が通ったのだが、今夜は窓がかたくとじられていた。そして、空調のファンの音がうなっていた。そうでもしないと、暑苦しいのな、今年は。
納涼は空調マシーンに依るということである。
それにしてもこのくそ暑いのに、何で花火大会なんかに行きたいのだろう。

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