シンポジウム

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土日に木曽福島へ行ってきた。
農村をどうやって活性化させるかということを考えるシンポジウムに参加するためである。
浜松市は政令指定都市とは名ばかりで、あまりに市域を広げたので超過疎の山間地を抱えている。そこにある集落は限界集落と呼ばれているのだが、そういう場所がいくつもある政令指定都市なのである。ちなみに限界集落とは地区の人口の半分が65歳以上を占める場合を言うのである。それは共同体としての未来というか存続性というかそういうものが見えない、いずれ共同体としての消滅を待つようなものである。
シンポジウムでは何が話されていたか、そういう限界的な状況でも、工夫を凝らして住み続けている人々が居るのである。いや住み続けられるよう様々な仕掛けを行っている人々がいるのである。そういうことが話されたいたのである。

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このページは、ながこうが2013年8月28日 22:36に書いたブログ記事です。

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