日記ももたつく

| トラックバック(0)

大洞院.jpgネットに繋がるシステムが簡単になって、料金も手頃になって誰しもがネットで日常の動きを報告しはじめたのはこの世紀に入るほんの少し前の事だったよな。

私もホームページで日記を綴ったのを昨日の事のように覚えている。


日記を書くと言おうか日々の記録を残すと言おうか、何か自分の生きた痕跡を残したい人間の本能のような行為を何も考えずにやっていたのだ。


だってその当時、他人の目に触れる「書かれたもの」は一つの創造作品のように考えられていたのだから。違うな、考えられていたという一般的な事ではなくて私がそういう風にネット上の日記のことを捉えていたのだ。


その延長でずっとネット上で日記を書いていた(ものすごくいい加減な非連続な日記だったのだが)のだがその日記を書き込んでいた無料サービスが閉鎖される事になってそのままネットでの日記も書かなくなった。


この度、二年以上のブランクがあって日々の記録をネットで書くことを再開しようとしているのだが戸惑う。TwitterやFacebookがあるこの世界。ここに書く事の意味は何か、と考えてしまうと下手な筆もさらにもたつくのである。


とりあえず妻と森町へ行ったことを写真として残しておこう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.chan-zero.co.jp/mt/mt-tb.cgi/4167

このブログ記事について

このページは、ながこうが2017年5月 5日 21:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ASNウォーキング」です。

次のブログ記事は「日本SF大会となんでも鑑定団のこと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja