土曜日の酒の反省

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酒を飲むということに弱くなった。

酒に強い弱いという尺度はその酒量の程度によるばかりではない。


同じ酒量を飲んでいたとしてもその酩酊具合で強い弱いを判別されることもある。酩酊でも最後まで踊ったり歌ったりしていれば酒に強いという評価になり脱力して座り込めば弱いという評価になる。


若い頃はたくさん飲んでしかも冷静(な様子)でいられのが格好いい飲み方だと思っていた。しかし酔えばそういう理性的と思っているハードルはあっという間に下がって、単なる酔っ払い野郎になっていることが大半なのだった。


ずっと酒好きで飲み会に誘われれば断ったことがない、というような過去だったような気がするのだけれど、たくさん飲んだ翌日の胃のむかつきと午前中の頭の中に霞がかかっている状況というのはなるべく避けたいと思いつつ注がれた酒をあおるのであった。注がれた酒は飲まなければならないと思っていた。


私の最近の交友関係は酒で広がってる。それは私が酒を飲める場にいる人々と選択的に交遊しているということの証でもある。ただ、無分別に飲んでいるわけではない、小原庄助ではないけれど酒を飲むにも費用がかかルわけで、その原資は限られている、だからむやみに飲む機会が増えているわけではない。経済の事情は私の肝臓の健康にいい影響を与えている。


ということで、酒に強い弱いを酒量で判定するならば私は酒に弱くなった。昔は一週間に一度バカ飲みした。酒に強かったような記憶がある。

今は、少しづつだけど毎日飲んでるからな。そういうのはどうだろ。

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このページは、ながこうが2017年9月17日 01:22に書いたブログ記事です。

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