安全神話

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車庫のセルシオと入れ替えようと鍵をとりに自宅に入った隙に、エンジンをかけっぱなしにしていたソアラを盗まれた、とスシ屋の息子がボヤイていました。知合いのヤクザ屋さんに情報があったら教えてくれと頼んでおいたら、2、3日して出て来たそうです。10万ほど渡してやってくれと言われて払ったけど、とゆーとりました。

人が羨ましがるようなクルマに乗るもんじゃないな、と思っていたら、先日事務所がある一帯に泥棒が入り、となりの窓ガラスが割れていてパトカーが来ていました。フーンと引き出しを開けたらたばこがない。昨日買ったばかりのピース20箱。

他に誰も被害がないようなので届けなかったけど、誰も信用してくれないんだよね。吸っちゃって忘れてんじゃないの?という感じで。 喫煙者につめたい女性からは、そんなにいっぱい入れておくから、吸う分だけ持ってくればいいのに、と言われたり。

そら盗まれる方が悪いで。

現場に置いてあったブルを持っていかれたこともありました。査定価格もない年代物だったのですが、海外では値が付くのか持っていってしまうんだよね。

なんでも外国人のせいにしてしまうので、横浜でピストルをぶっ放した銀行強盗は、目撃者が「ハヤクシロ」と片言の日本語だった、と証言していましたが、捕まったのは近所のヤクザ屋さんでした。あの証言が決め手になったのでしょう。

安全と水が無料だったのは20年くらい前までかな、家の鍵をポストや植木鉢の下に隠して外出できたのは。農家なんか今でも開けっ放しで畑に出ているけど。 自動販売機なんか保険も掛けられなくなって久しいのだそうです。

先日、町で発泡事件がありました。ニュースで見て、あそことあそこだな、と分かりました。撃ち込まれても当家の住人が気が付かないので匿名で警察に電話を入れるみたいです。ぜんぜん警戒しとらんのだな。 戦闘状態の国では銃声がしたら皆がいっせいに床に伏せるというがな。
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